2007年04月21日

天皇賞・春優勝馬-2003年第127回ヒシミラクル

天皇賞・春を制したヒシミラクルは、人気薄ながら菊花賞に勝ち、宝塚記念も制覇するなど活躍しました。

天皇賞・春に出走したヒシミラクルは、人気は7番人気となりました。しかしヒシミラクルは菊花賞と同じように天皇賞・春でも3〜4コーナーでまくりぎみに順位を上げていき、スタミナを活かして早め先頭に立つ作戦を取りました。これに対し後続は追いつくことができずに、見事にヒシミラクルが天皇賞・春の勝利を収めました。

ヒシミラクルの天皇賞・春前の戦績は、神戸新聞杯6着、菊花賞優勝、有馬記念11着、阪神大賞典12着と惨敗しました。次の産経大阪杯は7着と少し上向きで、次走の天皇賞・春に繋げました。

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日本ダービー優勝馬-2002年第69回タニノギムレット

日本ダービー(東京優駿)優勝馬のタニノギムレットの馬主の谷水雄三は、かつてタニノハローモア、タニノムーティエで日本ダービー(東京優駿)を勝った谷水信夫の子息で、親子二代でのダービーオーナーとなりました。

ジンをベースにしたカクテルの名前「ギムレット」から、ダービーでの優勝騎手インタビューで武豊騎手が「今日はギムレットで乾杯してください」と語っています。

日本ダービー(東京優駿)でも1番人気で、後方待機から直線に向くと末脚を繰り出し、後に2年連続JRA賞年度代表馬となるシンボリクリスエスを差し切り優勝しました。これで武豊騎手は史上初の日本ダービー(東京優駿)3勝目を挙げました。

タニノギムレットの日本ダービー(東京優駿)前のレースは、2001年新馬は2着でしたが、次走の未勝利戦から明けて2002年のシンザン記念、アーリントンカップ、スプリングステークスまでの4連勝を果たしました。続く皐月賞、NHKマイルカップでともに3着に入り、日本ダービー(東京優駿)へと臨みました。

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秋華賞優勝馬-1996年第1回ファビラスラフイン

秋華賞優勝馬のファビラスラフイン(Fabulous la Fouine)はデビューが4歳と遅く、この年1年のみの出走でした。

秋華賞第1回への出走を目指して調整されましたが、5番人気でした。レースはハイペースとなり、差し馬有利と思われましたが、好位をキープしていた松永幹夫騎乗のファビラスラフインが抜け出して押し切り、コースレコードにコンマ1秒差の堂々たる勝利を挙げました。

ファビラスラフインの秋華賞前のレースは、デビュー新馬戦からニュージーランドトロフィー4歳ステークスまで3連勝を挙げ、重賞も初制覇しました。NHKマイルカップは14着と大敗しましたが、その雪辱を秋華賞に期しました。

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スプリンターズステークス優勝馬-2005年第39回サイレントウィットネス

スプリンターズステークスを制したサイレントウィットネスは香港の競走馬で、香港スプリントを連覇したほか、17連勝した記録を持っています。

スプリンターズステークスでは1番人気を得ました。レースでは最後の直線の坂を上ったところで一気に抜け出し、2番人気のデュランダルに1 1/4馬身差をつけて1分7秒3のタイムで勝利しました。実況のラジオNIKKEI・中野雷太アナウンサーが「どうだ見たかニッポン!」とゴール直後に叫んだフレーズは有名です。

サイレントウィットネスのスプリンターズステークス前のレースは、2005年センテナリースプリントカップ、チェアマンズスプリントプライズ、クイーンズシルヴァージュビリーカップを3連勝。チャンピオンズマイルが2着、安田記念3着でスプリンターズステークスに臨みました。

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安田記念優勝馬-1999年第49回エアジハード

安田記念を制したエアジハード(英語表記Air Jihad、香港表記空中聖戰、1995年4月9日 - )は、マイルチャンピオンシップ、1998年富士ステークスにも勝利しています。

安田記念では、直線で京王杯スプリングカップで敗れたグラスワンダーを叩き合いの末、ハナ差で下てしGIのタイトルを初めて手にしました。

エアジハード安田記念前のレースは、1998年東京競馬場の900万下で久しぶりの勝利を挙げると、次走の奥多摩ステークスも勝利し、富士ステークスでは重賞初勝利を果たしました。谷川岳ステークス、京王杯スプリングカップともに2着となり、安田記念にGI勝利をかけて臨みました。

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秋華賞優勝馬-2005年第10回エアメサイア

秋華賞を制したエアメサイアは、主戦騎手は武豊騎手で、ローズステークスにも勝利しました。母のエアデジャヴーは現役時代2勝しかできませんでしたが、桜花賞3着、優駿牝馬(オークス)2着、秋華賞3着という実績を持っています。二冠馬エアシャカールは母の弟にあたります。

秋華賞ではエアメサイアがラインクラフトをクビ差抑えて、念願のGI勝利を挙げました。

エアメサイアの秋華賞前の戦績は、デビュー3戦めのエルフィンステークスで初勝利を挙げ、フィリーズレビュー3着、桜花賞4着、優駿牝馬(オークス)2着と調子を上げてローズステークスで重賞初勝利し、秋華賞へと臨みました。

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オークス優勝馬-2001年第62回レディパステル

オークス(優駿牝馬)を制したレディパステルは、中山牝馬ステークス、府中牝馬ステークスも勝利した競走馬です。

オークス(優駿牝馬)では、レディパステルは5番人気(単勝17.6倍)でした。 レースはレディパステルが競り合いをクビ差制して、初重賞がうれしいオークス(優駿牝馬)でのクラシック制覇、しかも按上のデザーモは外国人初のクラシック勝ちというおまけまでつきました。

レディパステルのオークス(優駿牝馬)前のレースは、2001年早々の中山競馬場新馬戦は3着、2着で、3戦めの未勝利戦で初勝利を挙げました。500万下は2着のあとミモザ賞で勝利し、重賞初挑戦のフローラステークスでは惜しくも2着となり、オークス(優駿牝馬)に臨みました。

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安田記念優勝馬-2005年第55回アサクサデンエン

安田記念を制したアサクサデンエン(英語表記:Asakusa Den'en、香港表記:淺草田園)は、マイル前後の距離を得意としているイギリス生まれの競走馬です。

安田記念を7番人気ながら勝利しました。この安田記念勝利が2005年関東馬による唯一のGI勝利でした。

アサクサデンエンの安田記念前のレースは、2005年ニューイヤーステークス2着、東京新聞杯と岡部幸雄騎手引退記念をともに4着、読売マイラーズCでは2着に入り、京王杯スプリングカップで重賞初勝利を挙げて、安田記念に繋げました。

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宝塚記念優勝馬-2003年第44回ヒシミラクル

宝塚記念を制したヒシミラクルは、人気薄ながらも菊花賞・天皇賞(春)も制覇しました。

宝塚記念は有力馬が多く出走し、菊花賞・天皇賞(春)とGIを2勝しているヒシミラクルですが、6番人気に甘んじました。レースでは、最後の直線で外からヒシミラクルとツルマルボーイが追い込んで、最後は首差ヒシミラクルが出て見事にGI連覇を達成しました。これまでのレースは早め先頭でしたが、今回は直線での競馬で見事な差しきりを見せました。

ヒシミラクルの宝塚記念前のレースは、2002年の菊花賞を制しましたが、次走の有馬記念で11着と大敗しました。明けて2003年阪神大賞典でも12着の惨敗でしたが、産経大阪杯で7着に入ると次の天皇賞(春)でGT2勝目を挙げて、宝塚記念に臨みました。

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スプリンターズステークス優勝馬-1998年第32回マイネルラヴ

スプリンターズステークス優勝馬のマイネルラヴは1990年代後半に短距離からマイル戦にかけて活躍した外国産馬です。1998年セントウルステークスと、1999年シルクロードステークスにも勝利しています。

スプリンターズステークスにぶっつけで挑戦し、見事単勝1.1倍と圧倒的人気のタイキシャトルの追撃を振り切り、GI初制覇を飾りました。

マイネルラヴのスプリンターズステークス前の戦績は、アーリントンカップで2着、ニュージーランドトロフィー4歳ステークスでは3着、NHKマイルカップは7着でしたがセントウルステークスに勝利し、次走のスワンステークスは7着でスプリンターズステークスに臨みました。

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オークス優勝馬-2000年第61回シルクプリマドンナ

オークス(優駿牝馬優勝馬のシルクプリマドンナは、主戦騎手は、藤田伸二騎手で、全弟に2004年の北海道2歳優駿を制したモエレアドミラルがいます。

オークス(優駿牝馬)では1番人気に推され、レースではスローペースを見越して直線で早めに抜け出してクビ差を制し、オークス(優駿牝馬)の戴冠を果たしました。 勝ち時計は2分30秒2で、2分30秒台での決着は1987年のマックスビューティ以来のことでした。なお、騎手の藤田、調教師の山内共に初の優駿牝馬制覇となりました。

シルクプリマドンナのオークス(優駿牝馬)前の戦績は、2000年1月京都競馬場新馬戦でデビューし、2着に2秒7差の大差をつける圧勝で、続く500万下条件戦も制し連勝を飾りました。 次走の4歳牝馬特別では先行して粘り2着に入り、続く桜花賞は、先行馬有利の流れの中で、中団から追い込み3着に食い込んだ走りを見せ、オークス(優駿牝馬)へと繋ぎました。

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安田記念優勝馬-2006年第56回ブリッシュラック

安田記念優勝馬のブリッシュラック(英語表記はBullish Luck、中国語表記は牛精福星)は香港の競走馬で、安田記念のほかに2004年香港金盃、2005年スチュワードカップ、2005年・2006年チャンピオンズマイルにも勝利しています。

安田記念では2005年に4着に入り健闘しました。2006年に再び安田記念に参戦すると、中団からの抜け出しで圧勝し、念願の海外G1優勝を果たしました。

ブリッシュラックの2006年安田記念前の戦績は、スチュワーズカップ8着、香港金杯2着、GIのドバイデューティーフリーとクイーンエリザベスUカップでともに5着でした。チャンピオンズマイルに勝利して、安田記念に臨みました。

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スプリンターズステークス優勝馬-2004年第38回カルストンライトオ

スプリンターズステークス優勝馬のカルストンライトオは、2002年と2004年のアイビスサマーダッシュ(GIII) にも勝利しています。

スプリンターズステークスでは、不良馬場を利して4コーナーでの驚異的な再加速で後続を突き放し、2着に4馬身差をつける圧勝であり、鞍上の大西直宏騎手のこの馬の性質を理解した好騎乗が光りました。

カルストンライトオのスプリンターズステークス前のレースは、2003年アンドロメダステークスを勝利しましたが、次走のCBC賞では10着と敗れました。2004年にはバーデンバーデンカップと函館スプリントステークスで連続2着に入り、アイビスサマーダッシュで勝利し、スプリンターズステークスに臨みました。

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高松宮記念優勝馬-1999年第29回マサラッキ

高松宮記念などを制したマサラッキは主に短距離を中心に活躍し、競馬ファンにはお金で苦労した馬と言われています。

高松宮記念ではマサラッキは8番人気と低かったのですが、ついに念願のGIを勝利しました。しかし休み明けのCBC賞は2着と好走しましたが、スプリンターズステークスは9着と凡走に終わり、マサラッキは高松宮記念で燃え尽きたともいわれました。

マサラッキの高松宮記念前の戦績は、前年(1998年)の高松宮記念は10着と敗れ、スワンステークスも5着止まりでしたが、次のCBC賞を制しました。続くスプリンターズステークスが8着、シルクロードステークスが6着に終わり、これにより1999年の高松宮記念ではマサラッキは人気を落としてしまいました。

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オークス優勝馬-2004年第65回ダイワエルシエーロ

優駿牝馬(オークス)優勝馬のダイワエルシエーロの馬名の由来は、冠名に神・至福や空といった意味のスペイン語El Cieloから名づけられました。

優駿牝馬(オークス)では母ロンドンブリッジが短距離馬だったこともあって距離不安説がささやかれたが、それを一掃するかのような逃走劇を見せ見事優勝しました。鞍上の福永祐一騎手にとっても優駿牝馬(オークス)は初制覇でした

ダイワエルシエーロの優駿牝馬(オークス)前のレースは、2003年阪神競馬場でのデビュー新馬戦で初勝利。続く紅梅ステークスは惜しくも2着となりましたが、次走のクイーンカップで初の重賞勝利を遂げました。桜花賞では7着に破れ、優駿牝馬(オークス)に臨みました。

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秋華賞優勝馬-2006年第11回カワカミプリンセス

秋華賞優勝馬のカワカミプリンセスは、その血統から将来を嘱望されましたが、遅生まれであったことから、生産牧場の所有馬として登録され、三石町川上のプリンセスになって欲しいとの願いから命名されました。

秋華賞にはトライアルに出走することなく直接挑戦し、最後は粘る後続馬を交わして、無敗での秋華賞優勝馬・牝馬二冠馬となりました。無敗での秋華賞制覇は史上2頭目で、オークス(優駿牝馬)・秋華賞の無敗の二冠は史上初の快挙でした。

カワカミプリンセスの秋華賞前の戦績は、デビューの新馬戦から君子蘭賞、スイートピーステークスと連勝し、オークス(優駿牝馬)で初の重賞勝利をGIで果たし、秋華賞での勝利に繋げました。

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宝塚記念優勝馬-2005年第46回スイープトウショウ

宝塚記念に勝利したスイープトウショウは、鋭い差し脚を武器に2004年の秋華賞、2005年のエリザベス女王杯などもを制しました。牝馬が宝塚記念を制するのは39年ぶり史上2頭目の快挙で、2005年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬にも選ばれました。

馬名の由来は、父の名前(スウィープでは9文字の制限にかかるためスイープとした)と冠名ですが、祖母のサマンサトウショウ、母のタバサトウショウとの連想にもなっているそうです。

宝塚記念では、並み居る牡馬をものともせず、139年ぶり史上2頭目となる牝馬による春のグランプリを獲得しました。また、馬主のトウショウ産業も1977年の名馬トウショウボーイ以来の宝塚記念制覇になりました。

スイープトウショウの宝塚記念前の戦績は、2004年ローズステークス3着、秋華賞優勝後エリザベス女王杯、都大路Sをいずれも5着、安田記念で2着に入り宝塚記念に臨みました。

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秋華賞優勝馬-1999年第4回ブゼンキャンドル

秋華賞を制したブゼンキャンドルは、その秋華賞勝利で安田康彦騎手にGI初勝利をもたらしました。

秋華賞は12番人気ながら、クビ差で勝利しました。2着の馬も10番人気と共に人気薄だったので、馬番連勝複式の配当がGI史上3位の高配当でした。

ブゼンキャンドルの秋華賞前のレースは、デビュー5戦目の未勝利戦、続く500万下戦に勝利してから、しばらくは勝てない状態が続き、ホンコンJCT7着、やまゆりステークスと天草特別はどちらも3着、西部日刊スポーツ杯はおしくも2着で重賞初勝利をかけたローズステークスでは3着になり、秋華賞に重賞及びGI初制覇をかけました。

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スプリンターズステークス優勝馬-2006年第40回テイクオーバーターゲット

スプリンターズステークス優勝馬のテイクオーバーターゲット(Takeover Target)は、オーストラリアの競走馬で、G1競走を4勝しています。

スプリンターズステークスではスタートして先頭に立つとそのまま逃げ切って、2着に2 1/2馬身差をつけて勝利しました。このスプリンターズステークスの勝利によって、シリーズ最終戦の香港スプリントを待たず、2006年GSCの総合優勝を決めました。

テイクオーバーターゲットのスプリンターズステークス前の戦績は、ニューマーケットハンデキャップ1着、キングススタンドステークス1着、ゴールデンジュビリーステークス3着、ジュライカップ7着、セントウルステークス2着で、スプリンターズステークスに臨みました。

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秋華賞優勝馬-2002年第7回ファインモーション

秋華賞優勝馬のファインモーションは、アイルランド生まれで日本で調教された外国産馬です。半兄に欧米日でGI5勝した1997年度ヨーロッパカルティエ賞最優秀古馬のピルサドスキーがいます。

秋華賞まで無敗で駒を進め、単勝1.1倍の圧倒的な1番人気を得て、レースでは一気に後続を引き離し、2着に秋華賞最大着差となる3馬身1/2差でGIを初制覇しました。その年のJRA賞最優秀3歳牝馬に選ばれました。

ファインモーションの秋華賞前の戦績は、デビュー新馬戦から500万下戦、阿寒湖特別、ローズステークスとすべて勝利し、全勝で秋華賞に臨みました。その後のエリザベス女王杯まで連勝は続きました。

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