2007年04月21日

天皇賞・春優勝馬-2002年第125回マンハッタンカフェ

天皇賞・春優勝馬のマンハッタンカフェは、主戦騎手は蛯名正義で、セレクトセールでは、1億4000万円で落札されました。

天皇賞・春ではマンハッタンカフェは三強対決といわれていましたが、マンハッタンカフェが優勝し、GI3勝目を挙げました。

マンハッタンカフェの天皇賞・春前のレースは、2001年阿寒湖特別で優勝後、セントライト記念では4着に終わったものの、続く菊花賞・有馬記念とGIを連覇しました。GIを2勝しましたが、同世代で日本ダービーとジャパンカップを制したジャングルポケットが年度代表馬および最優秀3歳牡馬に選出され、JRA賞受賞はなりませんでした。明けて日経賞では単勝1.2倍と圧倒的支持を受けましたが、6着に敗れ、次走の天皇賞・春に臨みました。

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高松宮記念優勝馬-2002年第32回ショウナンカンプ

高松宮記念優勝馬のショウナンカンプは、父サクラバクシンオー譲りの快速で短距離路線を賑わせた競走馬です。

高松宮記念では、重賞未勝利ながらも3番人気に支持され、レースでは完璧な逃げ切りを見せて重賞の初勝利を見事にGI初勝利で飾りました。また、GI昇格後の高松宮記念を逃げ切ったのは現在でもショウナンカンプだけでなのです。

高松宮記念前でのショウナンカンプの戦績は、2001年の初霜特別では勝利しましたが、翌2002年最初のガーネットステークスでは11着に終わりました。次の橿原ステークスでは3着と健闘し、続く山城ステークスでは後のGI優勝馬らを相手に完勝しました。その勢いでショウナンカンプは次走のオーシャンステークスも勝利し、高松宮記念で3連勝を遂げました。

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スプリンターズステークス優勝馬-1997年第31回タイキシャトル

スプリンターズステークスを制したタイキシャトルは、フランスのジャック・ル・マロワ賞を含めて国内外でGI5勝を挙げました。1997年JRA賞最優秀短距離馬、1998年に短距離馬として初の年度代表馬に選出されています。引退後の1999年には史上25頭目の顕彰馬に選出されました。 ニックネームは「ミスターパーフェクト」で、主戦騎手は岡部幸雄騎手でした。

スプリンターズステークスも堂々の1番人気で勝利しました。同じ年にマイルチャンピオンシップとスプリンターズステークスの2つの秋短距離GIを勝ったのはタイキシャトルが初めてでした。

タイキシャトルスプリンターズステークス前の戦績は、菖蒲ステークスまで3戦連続勝利でしたが、菩提樹ステークスで初めて敗れました。その後ユニコーンステークス、スワンステークス、マイルチャンピオンシップを3連勝してスプリンターズステークスに臨みました。

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安田記念優勝馬-2001年第51回ブラックホーク

安田記念を制したブラックホークは、イギリス生まれの日本で調教されていた競走馬である。1999年のスプリンターズステークスにも優勝しました。全体として入着率は高く、スプリント、マイル路線で安定した力を発揮しました。

春のマイル王決定戦・安田記念では9番人気という人気薄でレースを迎えますが、後方からの思い切ったレースで1分33秒0で優勝しました。

ブラックホークの2001年安田記念前のレースは、マイルチャンピオンシップは8着でしたが、続くCBC賞、阪急杯、高松宮記念といずれも2着に入り、京王杯スプリングカップも3着で好調を保って安田記念に繋げました。

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NHKマイルカップ優勝馬-1999年第4回シンボリインディ

NHKマイルカップを制したシンボリインディはアメリカ合衆国で生産され、日本で調教された競走馬です。京成杯オータムハンデキャップも勝利しています。

NHKマイルカップでは、重賞初挑戦ということもあってか6番人気でしたが、直線に入ってインから伸びて、他の猛追を振り切って1着でゴールし、重賞初勝利をGIのNHKマイルカップで達成しました。

シンボリインディのNHKマイルカップ前のレースは、1998年11月東京芝1600mの新馬戦でデビューしましたが、クビ差の2着に敗れました。2週後の新馬戦で初勝利を挙げ、続く中山競馬場のひいらぎ賞でも1番人気で1着となりました。明けて1999年、NHKマイルカップの前哨戦ともいえる京都競馬場のマーガレットステークスでは、2番人気でしたが、クビ差で競り勝ちました。

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天皇賞・春優勝馬-1998年第117回メジロブライト

天皇賞・春優勝馬のメジロブライトは、1998年最優秀父内国産馬です。メジロライアンの代表的初年度産駒で、兄にJRAダートオープンで活躍したメジロモネ、弟に朝日杯3歳ステークスを勝ったメジロベイリーがいます。

天皇賞・春ではメジロブライトは2番人気に推され、2着のに2馬身差の勝利で念願の初GI初勝利を天皇賞・春で挙げました。関西テレビの杉本清アナウンサーはメジロマックイーン以来、久々のメジロ牧場の天皇賞制覇を称え、「メジロ牧場に春!羊蹄山の麓に春!!」と実況しています。

メジロブライトの天皇賞・春前のレースは、1997年の京都新聞杯・菊花賞で3着に入り、次走のステイヤーズステークスに勝利しました。明けてアメリカジョッキークラブカップ・阪神大賞典も勝って3連勝で天皇賞・春に臨み、メジロブライトは4連勝を達成しました。

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秋華賞優勝馬-1997年第2回メジロドーベル

秋華賞を制したメジロドーベルは、1994年5月6日メジロ牧場で生まれ。メジロライアンの初年度産駒で、母はメジロビューティー(母の父パーソロン)です。

秋華賞には1番人気で快勝し、最優秀4歳牝馬、最優秀父内国産馬となりました。秋の緒戦では4歳牝馬としては異例のオールカマーに出走して、勝利しています。

メジロドーベルの秋華賞前の戦績は、デビュー5戦目の阪神3歳牝馬ステークスまでを4勝1敗で、GIも初制覇しました。続くチューリップ賞3着、桜花賞は2着でしたが、優駿牝馬(オークス)でGI2勝めを挙げて、オールカマーにも勝利し、秋華賞に弾みをつけました。

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宝塚記念優勝馬-1997年第38回マーベラスサンデー

宝塚記念を制したマーベラスサンデーは、1997年のJRA賞最優秀5歳以上牡馬に選ばれました。鞍上はデビューから引退まで一貫して武豊が務めました。

宝塚記念では、GIで初めて1番人気に支持されて3強の一角として臨んだこの一戦で、他の有力馬を退け悲願のGI制覇を達成しました。これは父サンデーサイレンスx内国産牝馬の配合馬では初のGI制覇となりました。

マーベラスサンデーの宝塚記念前のレースは、1996年京都大賞典で6連勝、重賞4連勝を果たしましたが、天皇賞(秋)で4着と連勝をストップしました。有馬記念2着、産経大阪杯優勝しましたが、天皇賞(春)では3着で、宝塚記念に臨みました。

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スプリンターズステークス優勝馬-1999年第33回マイネルラヴ

スプリンターズステークスを制したブラックホークは、イギリス生まれの日本で調教されていた競走馬で、2001年の安田記念にも勝利しています。。地味なイメージですが全体として入着率は高くて、スプリント、マイル路線で安定した力を発揮しました。

スプリンターズステークスに、「この馬はスプリンターだよ」と進言された横山典弘騎手とのコンビで参戦し勝利。GI初制覇を挙げて、このコンビはブラックホークの引退まで続きました。

ブラックホークのスプリンターズステークス前の戦績は、1998年安田記念は11着と惨敗しましたが明けて1999年関屋記念は2着、京成杯オータムハンデキャップは3着に入りました。スワンステークスを勝利し、マイルチャンピオンシップも3着に入り、スプリンターズステークスに臨みました。

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安田記念優勝馬-1998年第48回タイキシャトル

安田記念優勝馬のタイキシャトル(Taiki Shuttle)は、国内外でGI5勝を挙げて、1998年に中央競馬史上初めて年度代表馬に選出され、引退後は史上25頭目の顕彰馬に選出されました。 ニックネームは「ミスターパーフェクト」で主戦騎手は岡部幸雄騎手でした。

安田記念当日は大雨の不良馬場でしたが、圧倒的な1番人気だったタイキシャトルは、最後の直線で馬場の真ん中を豪快に突き抜けて勝利しました。

タイキシャトの安田記念前の戦績は、1997年ユニコーンステークス、スワンステークスと重賞を連勝し、マイルチャンピオンシップでついにGIを初制覇しました。続くスプリンターズステークスと京王杯スプリングカップも連勝して、5連勝で安田記念に臨みました。

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日本ダービー優勝馬-1997年第64回サニーブライアン

日本ダービー(東京優駿)を制したサニーブライアンは皐月賞も制して二冠馬となり、同年のJRA賞で最優秀4歳牡馬に選出されました。サニーブライアンには全レースで大西直宏騎手が騎乗しています。

日本ダービー(東京優駿)でも6番人気と低評価でしたが、枠は皐月賞と同じ18番で、大西直宏騎手は勝利を確信したといいます。日本ダービー(東京優駿)レース前に大西騎手が「1番人気はいらない。1着がほしい」と語ったことは有名です。レースではスタートから先頭に立ち、単騎逃げの体勢を作ることに成功しました。この事態に「おのおの方、油断めさるな、逃げているのは皐月賞馬だ」とアナウンサーが実況したことも有名になりました。そして日本ダービー(東京優駿)スタートから一度も先頭を譲ることなく後方一気集団を1馬身抑えて、優秀なタイムでクラシック二冠を制しました。

サニーブライアンの日本ダービー(東京優駿)前の戦績は、1996年10月に東京競馬場(芝1800m)のデビュー新馬戦で初勝利を飾りました。その後百日草特別が5着、GVの府中3歳ステークスが7着、ひいらぎ賞で5着、若竹賞で2着となりました。2勝目をあげたのは6戦目のジュニアカップで、スタートから先頭に立ち、スローペースに落としてそのままゴールし、オープン馬となりました。次走のGII弥生賞で3着に入って皐月賞の優先出走権を得て、皐月賞でGI初勝利を挙げました。その勢いで日本ダービー(東京優駿)に臨みました。

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オークス優勝馬-1997年第58回メジロドーベル

オークス(優駿牝馬)を制したメジロドーベルは、メジロライアンの初年度産駒で、母はメジロビューティー(母の父パーソロン)です。1994年5月6日にメジロ牧場で生まれました。

オークス(優駿牝馬)ではメジロドーベルは2番人気で快勝し、次の秋華賞にも勝って、この年の最優秀4歳牝馬、最優秀父内国産馬となりました。

メジロドーベルのオークス(優駿牝馬)前の戦績は、サフラン賞、いちょうステークス、阪神3歳牝馬ステークスを3連勝で制し、最優秀3歳牝馬となりました。明けて1997年チューリップ賞は3着、牝馬三冠競走第1戦桜花賞は、不良馬場にも手こずり2着と破れて、オークス(優駿牝馬)に臨みました。

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ヴィクトリアマイル優勝馬-2006年第1回ダンスインザムード

ヴィクトリアマイル優勝馬のダンスインザムードは、兄姉が中長距離で実績を残した中、マイルから中距離に実績を残した競走馬です。全兄姉にダンスパートナー、ダンスインザダーク、半兄にエアダブリンがいます。

ヴィクトリアマイルでは北村宏司騎手の手綱に導かれ、内から鋭く伸びて見事に優勝し、GI2勝目を挙げました。ヴィクトリアマイルの初代女王となり、北村騎手は初のGI勝利でした。

ダンスインザムードのヴィクトリアマイル前の戦績は、2004年の桜花賞以来勝利に見放されており、2005年札幌記念12着、府中牝馬ステークス8着という着順に終わっていましたが、天皇賞(秋)3着、マイルチャンピオンシップ4着、マイラーズカップ2着と調子を上げてきて、ヴィクトリアマイルの勝利に繋がりました。

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NHKマイルカップ優勝馬-1997年第2回シーキングザパール

NHKマイルカップ優勝馬のシーキングザパール(Seeking the Pearl)はアメリカで生まれで日本およびアメリカで調教された外国産馬です。1998年に日本調教馬として初めて海外のGI競走に優勝しました。

NHKマイルカップでは1番人気を得て完勝しました。重賞4連勝とともにGI初勝利をNHKマイルカップで挙げました。

シーキングザパールのNHKマイルカップ前のレースは、1996年の新馬戦で7馬身差の圧勝でした。続く新潟3歳ステークスでは落馬寸前にまで追い込まれながらも3着に入りました。次走デイリー杯3歳ステークスを快勝するものの、阪神3歳牝馬ステークス(現・阪神ジュベナイルフィリーズ)では全く伸びず、4着に終わりました。4歳、シンザン記念、フラワーカップ、ニュージーランドトロフィー4歳ステークスを3勝利した後、NHKマイルカップに臨みました。

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天皇賞・春優勝馬-1997年第115回マヤノトップガン

天皇賞・春優勝馬のマヤノトップガンは、天皇賞・春以外にも菊花賞、有馬記念、宝塚記念、のGI競走をそれぞれ異なる戦法で勝ち、脚質の自在性をアピールしました。 また、菊花賞、有馬記念を勝った1995年にはマヤノトップガンが年度代表馬にも選ばれています。

天皇賞・春ではマヤノトップガンは先行していた2頭を大外から強烈な末脚で差し切り、当時の世界レコード3分14秒4で勝って、GI4勝目を挙げました。

マヤノトップガンの1997年天皇賞・春前の戦績は、1996年宝塚記念で優勝、オールカマーで4着、天皇賞(秋)では惜しくも2着になりましたが、有馬記念では7着と敗れました。明けて阪神大賞典でマヤノトップガンは勝利し、天皇賞・春の勝利へと繋がりました。

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宝塚記念優勝馬-2006年第47回ディープインパクト

宝塚記念優勝馬のディープインパクトは生まれが北海道早来町(現在の安平町)のノーザンファームで、父は名馬サンデーサイレンスです。JRA(日本中央競馬会)の馬主として有名な金子真人は、瞳の輝きに大きな衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けたそうです。

宝塚記念の事前に行われたファン投票で、なんと89,864票を集め1位となり、単勝支持率もレース史上最高になる75.2%をマークしました。当日は雨で馬場が悪くなっていましたが、直線では馬場外目を鋭く伸び2着に4馬身差を付け優勝しました。そして宝塚記念を優勝したことで史上7頭目、史上最速での(収得賞金額)10億円ホースとなりました。

ディープインパクトの宝塚記念前の戦績は、2005年神戸新聞杯、菊花賞に連勝し、有馬記念で初の2着になり、続く阪神大賞典、天皇賞(春)をまた連勝して宝塚記念に繋げました。

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オークス優勝馬-1999年第60回ウメノファイバー

オークス(優駿牝馬)を制したウメノファイバーは京王杯3歳ステークス、クイーンカップにも勝利し、1999年最優秀4歳牝馬となりました。東京競馬場を得意とした競走馬です。

オークス(優駿牝馬)では人気は7番人気にとどまりましたが、レースは後方で脚をためて、直線で大外から強襲し、ハナ差とらえてGT初勝利をオークス(優駿牝馬)で飾りました。 得意の東京競馬場の特性を最大限に生かした勝利でした。

ウメノファイバーのオークス(優駿牝馬)前のレースは、札幌3歳ステークスの7着を経て、京王杯3歳ステークスで重賞初制覇を飾りました。 続く阪神3歳牝馬ステークスを6着。明けて初戦のクイーンカップは、クビ差抑えて重賞2勝目を挙げましたが、次走の桜花賞はいいところ無く6着に敗れて、オークス(優駿牝馬)に臨みました。

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高松宮記念優勝馬-2003年第33回ビリーヴ

競馬優勝馬のビリーヴは、父サンデーサイレンスと母グレートクリスティーヌの間に生まれた鹿毛の牝馬で、現役時代は栗東の松元茂樹厩舎に所属して、通算成績は28戦10勝でした。

ビリーヴは4歳(2002年)の夏前から本格化し、短距離路線の有力馬として名を馳せるようになりました。

競馬では、安藤勝己騎手が初めての騎乗し、3番人気でした。しかしレースでは4コーナーでは2番手にいたビリーヴがそこから抜け出し後続を寄せ付けず見事に優勝しまし、名実ともにスプリント王となりました。(競馬・スプリンターズステークスを制覇したのはフラワーパークとトロットスター以来3頭目でした)

ビリーヴの競馬前のレースは、2002年北九州短距離ステークス、セントウルステークスと連勝し、スプリンターズステークスでGT初制覇しましたが、その後の香港スプリントは12着、阪急杯は9着と惨敗しました。次の競馬でGT2勝目を挙げました。

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天皇賞・春優勝馬-2006年第133回ディープインパクト

天皇賞・春を制したディープインパクトは生まれが北海道早来町(現在の安平町)のノーザンファームで、父は名馬サンデーサイレンスです。JRA(日本中央競馬会)の馬主として有名な金子真人は、瞳の輝きに大きな衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けたそうです。

天皇賞・春は、ディープインパクトはスタートで前年の皐月賞、東京優駿(日本ダービー)同様に出遅れましたが、3コーナーから徐々に進出して4コーナーで早くも先頭に起つとそのまま後続を全く寄せ付けず、2着のリンカーンに3 1/2馬身の差を付け優勝し、勝ち時計は3分13秒4でレコードを1秒も更新しました。天皇賞・春レース後の記念撮影で武豊騎手は指を4本立てて四冠をアピールし、ディープインパクトのことを「この馬以上に強い馬がいるのかな」と言ったそうです。

ディープインパクトの天皇賞・春前のレースは、2005年日本ダービー・神戸新聞杯・菊花賞と文句のない3連勝を飾りましたが、有馬記念で半馬身及ばず2着に敗れ8戦目にして初黒星を喫しました。次走の阪神大賞典では3 1/2馬身の差をつけて優勝し、ディープインパクトが良馬場以外の重い馬場でも強いことを証明し、天皇賞・春に臨みました。

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高松宮記念優勝馬-2001年第31回トロットスター

高松宮記念とスプリンターズステークスの2つのGIを勝利したトロットスターは、北海道の荻伏三好ファームで、父がダミスター、母がカルメンシータの間に生まれました。主に短距離を中心に活躍した競走馬です。

トロットスターの本来の父親はシンボリルドルフになるはずでしたが、種付けの際に母・カルメンシータが暴れ、「代役」としてテクニシャンと評判だったダミスターを紹介されて生まれたのがトロットスターだったということです。

高松宮記念では、前年9着の汚名を返上し、トロットスターが差し切り勝ちしました。

トロットスターの高松宮記念の過去5レースは、2000年の京成杯オータムハンデキャップ と富士ステークスで2着に入りました。トロットスターは続くオーロカップ、CBC賞、シルクロードステークスと3連勝を飾った後、高松宮記念も制し、2001年最優秀短距離馬に選ばれました。

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