2007年04月21日

スプリンターズステークス優勝馬-2001年第35回トロットスター

スプリンターズステークスを制したトロットスターは主に短距離を中心に活躍しました。高松宮記念も勝利して、2つのGIを制しました。北海道浦河郡浦河町の荻伏三好ファームで父ダミスター、母カルメンシータ(母の父ワイズカウンセラー)の間に生まれました。

スプリンターズステークスではレースレコードを0.1秒縮める圧勝で、2001年最優秀短距離馬に選ばれました。

トロットスターのスプリンターズステークス前のレースは、2000年オーロカップ、CBC賞、明けて2001年シルクロードステークス、高松宮記念と4連勝を飾ったのですが、次走の安田記念では14着と大敗し、雪辱をスプリンターズステークスに期しました。

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秋華賞優勝馬-2003年第8回スティルインラブ

秋華賞を制したスティルインラブは、2003年にJRAの牝馬三冠を達成しました。半兄にはラジオたんぱ賞優勝馬のビッグバイアモンがいます。

秋華賞では2番人気となり、後続の猛追を振り切ってメジロラモーヌ以来の牝馬三冠を達成し、この年のJRA賞2003年最優秀3歳牝馬を受賞しました。

スティルインラブの秋華賞前のレースは、デビュー新馬戦と続く紅梅ステークスを連勝しました。チューリップ賞では惜しくも2着でしたが、桜花賞で初のGIを制すると、次走の優駿牝馬(オークス)も勝利しました。ローズステークスは5着に終わりましたが、秋華賞にGI3連勝をかけて出走しました。

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スプリンターズステークス優勝馬-2000年第34回ダイタクヤマト

スプリンターズステークス優勝馬のダイタクヤマトは、2000年スワンステークスと2001年阪急杯にも勝利しています。2000年のJRA賞最優秀父内国産馬、最優秀短距離馬に選ばれました。

スプリンターズステークスでは、出走馬中最低人気にも関わらず、4コーナーで先頭に立ち、そのまま押し切ってGI初制覇し、大波乱を演じました。

ダイタクヤマトのスプリンターズステークス前のレースは高松宮記念11着と大敗しましたが、やまびこステークスを勝利しました。続くテレビ愛知オープン5着、函館スプリントステークスは2着に入りましたが、セントウルステークスでは7着で、スプリンターズステークスに臨みました。

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NHKマイルカップ優勝馬-2004年第9回キングカメハメハ

NHKマイルカップ優勝馬のキングカメハメハは2004年の日本ダービーでも優勝しています。

NHKマイルカップは、雨の悪コンディションの中(ただし、馬場状態は良の発表)、キングカメハメハは最後の直線で楽々と差を広げ、2着に5馬身差をつけて優勝しました。ちなみに勝ちタイムの1分32秒5は、NHKマイルカップのレコードでした。

キングカメハメハのNHKマイルカップ前の戦績は、2003年デビューの新馬戦で優勝、次走の阪神競馬場のエリカ賞も制しました。明けて2004年、京成杯では3着と敗れましたが、続くすみれステークス及び毎日杯で優勝して、NHKマイルカップへの弾みをつけました。

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安田記念優勝馬-2002年第52回アグネスデジタル

安田記念優勝馬のアグネスデジタル(香港表記:愛麗數碼)はアメリカ合衆国で生まれで日本で調教された外国産馬で、環境を選ばない万能的な活躍をしました。

安田記念(2001年)で11着と惨敗しましたが、安田記念(2003年)ではレコードタイムで後続を差しきり優勝し、GI6勝目を挙げました。

アグネスデジタルの2003年安田記念前のレースは、2001年香港カップ、2002年フェブラリーステークスも勝って、重賞5連勝を果たします。ドバイワールドカップ6着と敗れて連勝がストップすると、クイーンエリザベスUカップで2着に入りますが、その後休養に入りました。2003年かきつばた記念で復帰して4着になり、安田記念に臨みました。

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宝塚記念優勝馬-1999年第40回グラスワンダー

宝塚記念を制したグラスワンダーは、アメリカ合衆国で生まれ日本で調教された競走馬(外国産馬)で、有馬記念も連覇し、GIを4勝して活躍しました。主戦騎手は的場均騎手ですが、最後のレースとなった2000年の宝塚記念のみ、蛯名正義が手綱をとりました。

宝塚記念では2番人気でしたが、3馬身差の差をつけ優勝し、前年の有馬記念に続くグランプリ連覇を達成しました。さらに2着と3着の差が7馬身ということもあってグラスワンダーの強さが際立つ結果となりました。

グラスワンダーの宝塚記念前の戦績は、デビュー以来の4連勝がストップして毎日王冠で5着、アルゼンチン共和国杯でも6着に敗れましたが、有馬記念、京王杯スプリングカップと連勝しました。安田記念は2着に入り、宝塚記念に臨みました。

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安田記念優勝馬-2000年第50回フェアリーキングプローン

安田記念優勝馬のフェアリーキングプローンは香港で1999年/2000年シーズンと2000年/2001年シーズン連続で年度代表馬に輝きました。

馬名はキングプローン(大きなエビの意、蝦王)が冠名で、英語名・広東語名から意訳すると「活きのいい大きなエビ」になります。

安田記念では、鞍上にロビー・フラッド騎手を迎えて、10番人気の低評価ながらもディクタットを抑えて、香港馬として初めて日本のGIに優勝を果たしました。この安田記念での走りが評価されて、このシーズンの最優秀スプリンター、最優秀マイラーのタイトルと合わせ、年度代表馬に選ばれました。

フェアリーキングプローンの2000年安田記念前の戦績は、香港のナショナルパナソニックカップで2着に入り、次走の香港スプリントで優勝しました。ボーヒニアスプリントトロフィー、センテナリーカップ、チェアマンズプライズでいずれも2着となり、安田記念で初の日本の重賞に挑戦しました。

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天皇賞・春優勝馬-2004年第129回イングランディーレ

天皇賞・春を勝利したイングランディーレは、天皇賞・春のモデル競走となったアスコットゴールドカップにも出走しました。

天皇賞・春ではイングランディーレは10番人気でしたが、ゲートが開くと鞍上の横山典弘騎手は押して先頭に立ち逃げを打ちました。後半、直線では脚色が鈍ったものの、2着に7馬もの身差をつけてイングランディーレが逃げ切りました。一時は20馬身を超えるリードを作った事もあり、GI逃げ切りをやりきった横山典弘騎手の好騎乗が光る競走でした。

イングランディーレの天皇賞・春前のレースは、白山大賞典に勝利後JBCクラシックでは6着と敗れました。その後ステイヤーズステークスが4着、名古屋グランプリが5着でしたが、ダイオライト記念では不良馬場ながら2着に入り、イングランディーレは天皇賞・春へと臨みました。

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高松宮記念優勝馬-1998年第28回シンコウフォレスト

高松宮記念を制したシンコウフォレストはアイルランド生まれで日本で調教された競走馬です。

高松宮記念は雨の重馬場でしたが、シンコウフォレストはNHKマイルカップ優勝馬や、重賞4勝の快速馬らを抑えて勝利しました。

シンコウフォレストの高松宮記念前のレースは、前年の高松宮杯は3着と健闘しましたが、休養後のスプリンターズステークスは7着と敗れました。翌1998年はサンライズステークスが2着、東京新聞杯が7着、オーシャンステークスが1着、シルクロードステークスが3着と好走してシンコウフォレストは高松宮記念を迎えました。

高松宮記念に勝利した後は再度不振に陥りましたが、翌年1999年の高松宮記念で3着になり、函館スプリントステークスに勝利しました。

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宝塚記念優勝馬-2000年第41回テイエムオペラオー

宝塚記念優勝馬のテイエムオペラオーは、2006年当時、獲得賞金世界記録保持馬で、1999年最優秀4歳牡馬。2000年年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬に選ばれました。

テイエムオペラオーは北海道市場の1997年の10月市場で1000万円で売買されましたが、最終的にはこの183.5倍以上もの賞金を稼ぐことになったのです。

宝塚記念では、金鯱賞を制したばかりの伏兵メイショウドトウをクビ差で交わして優勝しました。

テイエムオペラオーの宝塚記念前のレースは、2000年ステイヤーズステークス2着、有馬記念でも3着に入り、京都記念、阪神大賞典、天皇賞(春)と3連勝して、宝塚記念に繋げました。

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オークス優勝馬-2002年第63回スマイルトゥモロー

オークス(優駿牝馬)優勝馬のスマイルトゥモローは、フラワーカップも勝利した競走馬です。

オークス(優駿牝馬)では桜花賞と同様に4番人気でレースを迎えました。東京の長い直線で出走馬唯一の末脚を見せて、並ぶ間もなく2着以下を差しきって優勝。オークス(優駿牝馬)でうれしいクラシック制覇を遂げました。

スマイルトゥモローのオークス(優駿牝馬)前のレースは、2001年デビュー2戦めの新馬戦で初勝利、フェアリーステークスでは11着と惨敗しましたが、明けて2002年の黄梅賞、フラワーカップを連勝しました。桜花賞は6着に終わり、オークス(優駿牝馬)に臨みました。

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日本ダービー優勝馬-2004年第71回キングカメハメハ

日本ダービー(東京優駿)優勝馬のキングカメハメハはNHKマイルカップにも優勝しています。

日本ダービー(東京優駿)は、キングカメハメハは直線で早めに先頭に立つと、見事な脚を繰り出しそのままゴール板を先頭で駆け抜けました。また日本ダービー(東京優駿)レースレコードを14年振りに、2秒も更新するタイムを記録して、翌2005年まで、東京競馬場芝2400mのレコードとなっていました。

キングカメハメハの日本ダービー(東京優駿)前のレースは、2003年デビューの新馬戦で優勝、次走の阪神競馬場のエリカ賞も制しました。明けて2004年、京成杯では3着と敗れましたが、続くすみれステークス及び毎日杯で優勝して、NHKマイルカップもレースレコードで3連勝を挙げて、日本ダービー(東京優駿)に連勝を繋げました。

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オークス優勝馬-1998年第59回エリモエクセル

オークス(優駿牝馬)優勝馬のエリモエクセルは、えりも農場で良血馬であるエリモファンタジーの4番仔として誕生しました。 主戦の的場均騎手が「騎手の指示通りに動き、乗りやすい」[1]と評しているように、競馬に臨んでは素直な馬だったそうです。

オークス(優駿牝馬)では、エリモエクセルは7番人気と低人気でした。レースは、エリモエクセルはスタートから好位につけ、的場騎手が「勝利を確信した」と言うほどの抜群の手応えで4コーナーを迎えると、直線半ばで早くも先頭に立ち、後続の追撃を振り切り、戴冠を果たしました。 騎手、調教師、馬主、生産者は、皆これが初のオークス(優駿牝馬)勝利でした。

エリモエクセルのオークス(優駿牝馬)前のレースは1998年1月、京都競馬場のデビュー新馬戦で2着に5馬身差をつけて初戦を飾りました。 この後、ダートの飛梅賞を3着として、桜花賞トライアルの4歳牝馬特別に出走し、直線だけで6着にまで追い込みました。 芝への適応力を示し、続いてオープン特別の忘れな草賞に出走して、中団から鋭い末脚を見せ快勝。賞金を加算することができ、オークス(優駿牝馬)に向かうこととなりました。

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安田記念優勝馬-2003年第53回アドマイヤコジーン

安田記念優勝馬アドマイヤコジーンの父はコジーン、母はアドマイヤマカディです。

安田記念では直線は早めに抜け出して、追い込んできたダンツフレームを首差抑えて優勝し、約3年半ぶりのGI勝利で見事に完全復活を遂げました。騎乗した後藤浩輝騎手はデビュー11年目にして初の中央GI勝利となりました。

アドマイヤコジーンの安田記念前の戦績は、2001年函館競馬場UHB杯7着の後、函館スプリントステークスに12着と惨敗しました。半年間の休養後の復帰戦、2002年の東京新聞杯に優勝し、その勢いで阪急杯も制して重賞を連勝しました。高松宮記念で久々のGI勝利を狙いましたが2着となり、安田記念で雪辱を期しました。

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NHKマイルカップ優勝馬-2001年第6回クロフネ

NHKマイルカップを制したクロフネはアメリカ合衆国で生まれ、日本で調教された外国産馬です。2001年にはジャパンカップダートでも優勝しました。

NHKマイルカップでは単勝1.2倍の圧倒的1番人気でした。13番人気の馬が逃げましたが、クロフネは最後方から追い込み、ゴール直前で1/2馬身差でかわして勝利しました。NHKマイルカップがGIでの初勝利となりました。

クロフネのNHKマイルカップ前のレースは、初戦の2000年10月デビューの新馬戦は2着に敗れましたが、2戦目の新馬戦、続く3戦目の500万下条件のエリカ賞をレコードタイムで勝利しました。続くラジオたんぱ杯3歳ステークスでは内国産の評判馬を押さえて単勝1.4倍の1番人気に推されましたが、3着に敗れました。年が明けて初戦の毎日杯では、2着に5馬身の差をつけて勝利して、NHKマイルカップに繋げました。

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日本ダービー優勝馬-1999年第66回アドマイヤベガ

日本ダービー(東京優駿)を制したアドマイヤベガ(Admire Vega)の主戦騎手は武豊騎手で、母ベガは桜花賞・優駿牝馬を勝った名牝でした。

日本ダービー(東京優駿)で初めて2番人気になりましたが、最後の直線で先に抜け出したテイエムオペラオー・ナリタトップロードの二頭を大外からかわして、日本ダービー(東京優駿)レコードタイ記録(2:25.3)で優勝しました。この時の三宅正治アナウンサーによる実況「母ベガの二冠達成から6年!またもその息子が輝く一等星に!」は今でも語り草となっています。このレースで武豊騎手は史上初のダービー連覇を達成しました。

アドマイヤベガの日本ダービー(東京優駿)前のレースは、1998年11月のデビュー新馬戦は1位に入線しましたが、最後の直線走路で斜行したために4着降着の処分を受けました。続くエリカ賞とラジオたんぱ杯3歳ステークスを連勝。1999年には弥生賞で2着、皐月賞では直前に体調不良を起こし、6着となり、日本ダービー(東京優駿)での雪辱を期しました。

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秋華賞優勝馬-2004年第9回スイープトウショウ

秋華賞優勝馬のスイープトウショウは、鋭い差し脚を武器に2005年の宝塚記念、エリザベス女王杯なども制し、宝塚記念は39年ぶり史上2頭目の牝馬による宝塚記念制覇で、2005年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬に選ばれました。

秋華賞では2番人気でこのレースを制して、待望のGI初制覇を達成しました。

スイープトウショウの秋華賞前のレースは、デビュー4戦めの紅梅ステークスで3勝目を挙げて、続くチューリップ賞にも勝ちました。桜花賞5着、優駿牝馬(オークス)2着、ローズステークスで3着に入り、秋華賞にGI初制覇をかけて臨みました。

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日本ダービー優勝馬-2005年第72回ディープインパクト

日本ダービー(東京優駿)を制したディープインパクトは生まれが北海道早来町(現在の安平町)のノーザンファームで、父は名馬サンデーサイレンスです。JRA(日本中央競馬会)の馬主として有名な金子真人は、瞳の輝きに大きな衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けたそうです。

日本ダービー(東京優駿)当日の東京競馬場には14万人もの観衆が押し寄せ、単勝支持率は73.4%(オッズは1.1倍)と単勝支持率最高記録を更新しました。スタートは出遅れましたが、後続に5馬身の差をつけて日本ダービー(東京優駿)レコードタイで優勝しました。また、史上6頭目の無敗の二冠を達成しました。武豊騎手は翌日のスポーツニッポンの手記で、ディープインパクトのことを英雄というニックネームで呼ぶことを自ら提案したほどでした。

ディープインパクトの日本ダービー(東京優駿)前のレースは、2004年のデビュー新馬戦から明けて2005年の若駒ステークス、弥生賞、皐月賞をすべて優勝で飾り、日本ダービー(東京優駿)に臨みました。

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高松宮記念優勝馬-1997年第27回シンコウキング

高松宮記念優勝馬のシンコウキングはアイルランド生まれで日本で調教された競走馬です。半兄にエプソムダーピーを勝利したドクターデヴィアスがいます。シンコウキングは、ノーザンダンサーの37.5%と言う極端なインブリードを持って1991年4月24日に生まれました。

高松宮記念でシンコウキングが念願のGIを制覇しました。しかし、高松宮記念終了後にある写真週刊誌で、規定違反のスパイク鉄をシンコウキングが使用しているとの写真付記事が掲載されました。けれどもそれは跳ね上がった芝でした。スパイク鉄のスパイクがそんなに長いわけがなく、競馬を知らない記者が憶測だけで記事を書いたというのが真相のようでした。

シンコウキングの高松宮記念前の戦績は、マイルチャンピオンシップが6着、スプリンターズステークスが3着と健闘しました。翌1997年もマイラーズカップが5着、阪急杯が7着、シルクロードステークスが3着と好調を保って、シンコウキングは高松宮記念に臨みました。

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NHKマイルカップ優勝馬-2003年第8回ウインクリューガー

NHKマイルカップを制したウインクリューガーは、タイキシャトルの産駒として初の重賞勝利、そしてGI勝利をもたらしました。近親にはディープインパクトがいます。

NHKマイルカップではウインクリューガーは9番人気でしたが、レースでは2番手を追走し、最後は後続を振り切って勝利しました。ウインクリューガーは、NHKマイルカップで初のGI制覇を達成しました。

ウインクリューガーのNHKマイルカップ前のレースは、2003年白梅賞5着、こぶし賞11着と振るいませんでしたが、京都競馬場500万下戦で優勝すると、アーリントンカップも優勝と調子を上げていき、毎日杯こそ8着に敗れたものの、NHKマイルカップで会心のレースを見せました。

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