2007年04月21日

宝塚記念優勝馬-2002年第43回ダンツフレーム

宝塚記念優勝馬のダンツフレーム(英語表記Dantsu Flame、香港表記烈焔快駒)は2001年アーリントンカップ(GIII)、2003年新潟大賞典にも勝利しました。

宝塚記念では有力馬が軒並み回避し寂しいメンバー構成になった中、GI2着3回の実績などが買われて堂々の1番人気に支持されました。それに応えてレースでは直線猛追するツルマルボーイとの競り合いを制し、1年4ヶ月ぶりの勝利を悲願のGI初制覇で飾ったのです。

ダンツフレームの宝塚記念前の戦績は、2001年神戸新聞杯4着、菊花賞5着、マイルチャンピオンシップ5着となり、明けて2002年京王杯スプリングカップ4着、安田記念で2着に入り、宝塚記念に繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第48回

posted by 競馬の予想屋さん at 08:46| 宝塚記念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋華賞優勝馬-2001年第6回テイエムオーシャン

秋華賞を制したテイエムオーシャンは、デビューから引退まで一貫して本田優騎手が騎乗していました。2000年の阪神3歳牝馬ステークス、2001年の桜花賞にも勝利し、2000年、2001年と2年連続でJRA賞最優秀3歳牝馬に選ばれました。

秋華賞では、デビュー2戦めからの連続1番人気で、桜花賞に続き牝馬二冠馬に輝きました。なお、優駿牝馬(オークス)から直行での秋華賞制覇は、初めてのことでした。

テイエムオーシャンの秋華賞前の戦績は、デビュー新馬戦と500万下戦を連勝し、札幌3歳ステークスは3着に終わったものの、阪神3歳牝馬ステークスでGI初勝利を挙げると、チューリップ賞も連勝し、4勝1敗という好成績で秋華賞に出走しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第12回

posted by 競馬の予想屋さん at 08:27| 秋華賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋華賞優勝馬-1998年第3回ファレノプシス

秋華賞優勝馬のファレノプシスは桜花賞、エリザベス女王杯も制しました。馬名のファレノプシス(Phalaenopsis)とは胡蝶蘭の学名です。

秋華賞は2番人気で、1馬身1/2差勝利しました。このレースの2着には13番人気のナリタルナパークが入り大波乱となりました。秋華賞などの勝利によって、1998年のJRA賞で最優秀4歳牝馬を受賞しました。

ファレノプシスの秋華賞前の戦績は、デビュー新馬戦から3戦めのエルフィンステークスまでを3連勝で飾り、次走のチューリップ賞は3着でしたが、桜花賞で重賞及びGI初制覇を飾りました。優駿牝馬(オークス)では3着でしたが、ローズSで重賞2勝めを挙げ、秋華賞へと臨みました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第12回

posted by 競馬の予想屋さん at 08:18| 秋華賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇賞・春優勝馬-1999年第119回スペシャルウィーク

天皇賞・春を制したスペシャルウィーク(1995年-)は東京優駿、ジャパンカップに勝ち、また天皇賞・春・秋連覇を達成してGIを4勝するなどの活躍をした競走馬です。

スペシャルウィークの母キャンペンガールは、スペシャルウィーク出産5日後に死亡し、幼少期は農耕馬に育てられました。人間を恐れない、人懐っこい子馬だったようです。

天皇賞・春はメジロブライト・セイウンスカイとともに3強を形成した。スペシャルウィークは道中で比較的前の方につけ、直線でメジロブライトの追撃を1/2馬身抑えて勝利した

スペシャルウィークの天皇賞・春前の戦績は、1998年の京都新聞杯を勝利し、菊花賞で2着、ジャパンカップで3着に敗れました。明けてアメリカジョッキークラブカップ・阪神大賞典と連覇し、天皇賞・春も制してスペシャルウィークは3連勝を遂げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第134回

posted by 競馬の予想屋さん at 08:10| 天皇賞・春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オークス優勝馬-2005年第66回シーザリオ

オークス(優駿牝馬)を制したシーザリオの馬名の由来はシェークスピアの代表作である「十二夜」でヒロインのヴァイオラが男装する際に用いた名前です。

オークス(優駿牝馬)は福永祐一騎手に手綱が戻ったため、オークス(優駿牝馬)のシーザリオの単勝オッズは1.5倍と断然の1番人気となりました。レースは4コーナーを曲がった時の12番手から驚異的な末脚を披露して、クビの差で差しきりました。

シーザリオのオークス(優駿牝馬)前のレースは2004年阪神競馬場でのデビュー新馬戦、2005年になって寒竹賞、フラワーカップと勝ち続けましたが、桜花賞で初の負けを喫し、2着でした。この負けがオークス(優駿牝馬)勝利に繋がったのかもしれません。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第68回

posted by 競馬の予想屋さん at 07:48| オークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オークス優勝馬-2006年第67回カワカミプリンセス

オークス(優駿牝馬)優勝馬のカワカミプリンセスは、競走馬としては遅生まれであったことから、高値での売却が期待できず、生産牧場の所有馬として登録され、三石町川上のプリンセスになって欲しいとの願いから命名されました。

オークス(優駿牝馬)では、3番人気に支持され、直線で先頭に立つと、後続馬の追撃を抑えて1着でゴールしました。無敗でのオークス(優駿牝馬)制覇は、49年ぶり史上4頭目のことでした。父のキングヘイローにとっても初のGI産駒となり、スイートピーステークスの出走馬からは(前身のスイートピー賞を含め)初のオークス(優駿牝馬)優勝でした。

カワカミプリンセスのオークス(優駿牝馬)前の戦績は、2005年阪神競馬場でのデビュー新馬戦から君子蘭賞、スイートピーステークスまで3戦全勝でオークス(優駿牝馬)に臨みました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第68回

posted by 競馬の予想屋さん at 07:39| オークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇賞・春優勝馬-2000年第121回テイエムオペラオー

天皇賞・春優勝馬のテイエムオペラオー(英語表記T M Opera O、香港表記好歌劇、1996年 - )は2006年当時、獲得賞金世界記録保持馬でした。テイエムオペラオーは1999年最優秀4歳牡馬。2000年年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬に選ばれました。

テイエムオペラオーは北海道市場の1997年の10月市場で1000万円で売買されたが、最終的にはこの183.5倍以上もの賞金を稼ぐことになったのです。

天皇賞・春で1番人気となり、接戦ながらもテイエムオペラオーが勝利し、前年の皐月賞以来、2度目のGI勝利を挙げました。

テイエムオペラオーの2000年天皇賞・春前のレースは、1999年菊花賞とステイヤーズステークスをどちらも2着で、、有馬記念も3着にとどまった。明けて京都記念・阪神大賞典を連勝し、この好調を天皇賞・春へと繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第134回

posted by 競馬の予想屋さん at 07:25| 天皇賞・春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松宮記念優勝馬-2006年第36回オレハマッテルゼ

高松宮記念を制覇したオレハマッテルゼの馬名は、石原裕次郎主演の映画『俺は待ってるぜ』から来ているといわれていますが、「俺、はまってるぜ(嵌まってるぜ)」とも読めるので、馬主も「オレハマッテルゼ」は両方の読み方の可能性を認めています。英語表記は「OREWA MATTERUZE」の方になっています。

高松宮記念へのオレハマッテルゼの出走は、2006年の東京新聞杯で2着、阪急杯で3着と勝ち切れない結果により、「距離が短い方がいい」と考えた柴田善臣騎手が馬主に進言し、出走が決定しました。そして見事にオレハマッテルゼが勝利を収めました。高松宮記念のオレハマッテルゼのGI勝ちは、調教師の音無秀孝にとって初めてで、馬主の小田切有一にとっては21年ぶり、騎手の柴田にとっては6年ぶりのGI勝ちであり、陣営にとっては格別の勝利となりました。

オレハマッテルゼの高松宮記念前に、2005年の安田記念では11着と惨敗しましたが、キャピタルステークス(オープン)では見事1着となりました。2006年は京都金杯が8着、前述の東京新聞杯2着、阪急杯3着と勝てないレースが続きましたが、高松宮記念と続く京王杯スプリングカップでは勝利しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第37回・枠順

posted by 競馬の予想屋さん at 07:12| 高松宮記念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKマイルカップ優勝馬-2005年第10回ラインクラフト

NHKマイルカップを制したラインクラフトは、他に2005年の桜花賞にも勝利しました。馬名は冠名のライン(Rhein)+クラフト(ドイツ語:Kraft 力)に由来しています。

NHKマイルカップでは、ラインクラフトはスローペースを味方につけて並み居る牡馬を圧倒して、GT2勝目を挙げました。桜花賞とNHKマイルカップを制覇という組み合わせでの変則二冠の達成となりました。

ラインクラフトのNHKマイルカップ前のレースは、2004年10月デビューの新馬戦に勝ち、次走のファンタジーステークスでも1着になりました。次走の阪神ジュベナイルフィリーズは3着と敗れたものの、続くフィリーズレビュー、桜花賞と連勝して、NHKマイルカップに繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第12回

posted by 競馬の予想屋さん at 06:26| NHKマイルカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松宮記念優勝馬-2004年第34回サニングデール

高松宮記念を制したサニングデールの名前のは、イギリスのSunningdale Golf Clubから名づけられました。

高松宮記念に勝って、念願のGIを制覇を果たしましたが、しかしその後は凡走を繰り返して、香港スプリントを最後に引退しました。

サニングデールは、高松宮記念の前は2003年オ-ロC12着・CBC賞11着と掲示板にすら載れない日々が続き、2004年のガーネットステークスも7着に終わりました。その後芝に戻ったシルクロードステークスでサニングデールは久々の3着に入り、これで調子を取り戻したのか阪急杯、高松宮記念を連勝しました。

サニングデールは瀬戸口調教師の方針なのか、1600m以上レースには出走しませんでした。しかし、1400mで掲示板に載れなかったようにサニングデールはかなりスプリント色の強い競走馬でした。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第37回・枠順

posted by 競馬の予想屋さん at 06:26| 高松宮記念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKマイルカップ優勝馬-1998年第3回エルコンドルパサー

NHKマイルカップを勝利したエルコンドルパサー(El Condor Pasa)はアメリカ合衆国で生産され、日本で調教された競走馬です。馬名の由来はサイモン&ガーファンクルの名作『コンドルは飛んでいく』よりきています。4歳(旧5歳)時に海外遠征を行い、フランスのGI競走サンクルー大賞を勝ち、世界最高峰レース凱旋門賞で2着になるなど、日本競馬界に大きな足跡を残しました。

NHKマイルカップでは、強敵が出場しなくなったため、もはや敵はなく、外を回って抜け出して余裕の勝利を挙げました。このNHKマイルカップで、初のGIタイトルを手中にしました。

エルコンドルパサーのNHKマイルカップ前の戦績は、デビューは1997年11月の東京競馬場の新馬戦で7馬身差の圧勝で、年が明けてデビュー2戦目の中山競馬場500万条件レースも9馬身差で圧勝しました。共同通信杯4歳ステークスに出走し、力の違いを見せ付け勝利しました。2ヶ月後にはNHKマイルカップトライアルのニュージーランドトロフィー4歳ステークスに出走し、初めての芝のレースとなりましたが、出遅れながら圧勝しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第12回

posted by 競馬の予想屋さん at 06:21| NHKマイルカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スプリンターズステークス優勝馬-2002年第36回ビリーヴ

スプリンターズステークス優勝馬のビリーヴは父サンデーサイレンスと母グレートクリスティーヌの間に生まれた鹿毛の牝馬です。高松宮記念にも勝利しています。

スプリンターズステークスはこの年は新潟での開催でした。武豊騎手を背に出走して1番人気。逃げ粘るショウナンカンプと差して来たアドマイヤコジーンを半馬身差退けて優勝しました。父サンデーサイレンスに初のスプリントGIのタイトルをもたらしました。

距離の融通が利く馬の多いサンデーサイレンス産駒としては珍しく、競走成績は通算10勝すべてが1200mという生粋のスプリンターでした。

ビリーヴのスプリンターズステークス前の戦績は、京王杯スプリングカップ3着、テレビ愛知オープン7着で、続く佐世保ステークス、北九州短距離ステークス、セントウルステークスと3連勝を挙げてスプリンターズステークス勝利に繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第41回

posted by 競馬の予想屋さん at 04:57| スプリンターズステークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松宮記念優勝馬-2005年第35回アドマイヤマックス

高松宮記念優勝馬のアドマイヤマックスは2004年富士ステークス、2001年東京スポーツ杯2歳ステークスにも勝利しています。

アドマイヤマックスは2001年に新馬戦、東京スポーツ杯2歳ステークスとデビューから2戦目での重賞勝利と華々しいスタートを切りましたが、続いて出世レースのラジオたんぱ杯2歳ステークスでは3着に敗れました。陣営はアドマイヤマックスに長距離は不適と判断し、これ以降マイル路線へと切り替えて、これが高松宮記念優勝に功を奏します。

高松宮記念では武豊騎手により、並み居るGI馬を退けて、念願のGI初勝利を遂げました。

アドマイヤマックスの高松宮記念の過去5レースは、2004年富士ステークスに勝利しましたが、その後マイルチャンピオンシップ6着、CBC賞5着、根岸ステークスではなんと14着と惨敗しました。次の阪急杯では4着と調子を取り戻して、高松宮記念へと繋がりました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第37回・枠順

posted by 競馬の予想屋さん at 04:18| 高松宮記念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇賞・春優勝馬-2001年第123回テイエムオペラオー

天皇賞・春を連覇したテイエムオペラオー(英語表記T M Opera O、香港表記好歌劇、1996年 - )は2006年当時、獲得賞金世界記録保持馬でした。テイエムオペラオーは1999年最優秀4歳牡馬。2000年年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬に選ばれました。

テイエムオペラオーは北海道市場の1997年の10月市場で1000万円で売買されたが、最終的にはこの183.5倍以上もの賞金を稼ぐことになったのです。

天皇賞・春を勝ち、テイエムオペラオーはメジロマックイーン以来となる天皇賞・春の連覇を達成しました。勝ち抜け制度撤廃後、天皇賞を春→秋→春と3連勝したのはテイエムオペラオーしかいません。また、GI7勝はシンボリルドルフ以来の快挙でした。

テイエムオペラオーの2001年天皇賞・春前のレースは、京都大賞典・天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念と4連勝を挙げました。次走の産経大阪杯では執拗なマークに遭って4着に敗れ、昨年からの連勝がいきなりストップしましたが、天皇賞・春で雪辱を果たしました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第134回

posted by 競馬の予想屋さん at 04:10| 天皇賞・春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKマイルカップ優勝馬-2006年第11回ロジック

NHKマイルカップ優勝馬のロジックは、アグネスタキオンの初年度産駒です。

NHKマイルカップではロジックは3番人気ながら、武豊騎手の好騎乗もあり、GI初勝利を飾りました。

ロジックのNHKマイルカップ前の戦績は、2005年11月京都競馬場の500万下戦で優勝、さざんかステークスで2着、明けて2006年GVシンザン記念で3着、同じくGVのアーリントンカップで2着、GUのニュージーランドトロフィー3着と、健闘しながらも勝てないレースが続きましたが、NHKマイルカップでロジックは雪辱を果たしました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第12回

posted by 競馬の予想屋さん at 04:03| NHKマイルカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ダービー優勝馬-2006年第73回メイショウサムソン

日本ダービー(東京優駿)優勝馬のメイショウサムソンは生まれが家族経営の零細牧場で父はオペラハウス、母はマイヴィヴィアンと血統も最近のスピード重視の馬とは違い、スタミナ型の馬のためほとんど注目されることなく、目立たない馬でした。

メイショウサムソンはこのような地味な馬だったため、なかなか買い手がつかなかったのですが、有名な調教師のすすめにより「メイショウ」の名がつけられ700万円で購入されることになります。

メイショウサムソンのデビュー時に武豊や福永祐一に騎手依頼が出されましたが、先約があったため断られ、ベテランの石橋守騎手が手綱を握ることになります。その後、デビュー戦から全レースを石橋守騎手が騎乗しています。

日本ダービー(東京優駿)では、メイショウサムソンが1番人気で、先行馬をクビ差で差しきり2分27秒9のタイムで優勝しました。この時点における二冠馬となりました。なお、小倉競馬場デビュー馬の日本ダービー(東京優駿)制覇は、これが史上初のことでした。

メイショウサムソンの日本ダービー(東京優駿)前の戦績は、2005年東京スポーツ杯2歳ステークスで2着、中京2歳ステークスで優勝しました。明けて2006年はきさらぎ賞2着の後、スプリングステークス、皐月賞と連勝して、日本ダービー(東京優駿)に繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第74回

posted by 競馬の予想屋さん at 04:00| 日本ダービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋華賞優勝馬-2000年第5回ティコティコタック

秋華賞優勝馬のティコティコタックの名前の由来は、ラテン音楽の名曲「ティコティコ」とスペイン語の心臓の鼓動や時計の擬音「タック」からきています。

秋華賞では10番人気でしたが、武幸四郎とのコンビでその低評価を覆し、重賞初勝利をGIで飾りました。しかしこれが生涯で最後の勝ち鞍ちなりました。

ティコティコタックの秋華賞前のレースは、デビュー5戦めの未勝利戦で初勝利、500万下戦も3戦めでようやく勝利しました。HBC杯3着、HTB賞4着を経て大倉山特別で3勝めを挙げて、秋華賞に初勝利を期しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第12回

posted by 競馬の予想屋さん at 03:59| 秋華賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オークス優勝馬-2003年第64回スティルインラブ

オークス(優駿牝馬)を制したスティルインラブは、2003年にJRAの牝馬三冠を達成しました。半兄にラジオたんぱ賞に優勝したビッグバイアモンがいます。

オークス(優駿牝馬)で2番人気でしたが、2着に1馬身1/4差をつけ優勝。GI2勝めを挙げました。

スティルインラブのオークス(優駿牝馬)前の戦績は、2002年阪神競馬場でのデビュー新馬戦、明けて2003年の紅梅ステークスと連勝しました。初の重賞挑戦のチューリップ賞では惜しくも2着でしたが、続く桜花賞で初の重賞制覇とGI勝利を成し遂げ、オークス(優駿牝馬)に繋げ、続く秋華賞も勝利して、桜花賞・オークス(優駿牝馬)・秋華賞のGI3勝の快挙を成し遂げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第67回

posted by 競馬の予想屋さん at 03:47| オークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ダービー優勝馬-2000年第67回アグネスフライト

日本ダービー(東京優駿)優勝馬のアグネスフライトは、京都新聞杯も制しています。祖母アグネスレディーはオークス優勝馬。母アグネスフローラは桜花賞優勝馬。全弟アグネスタキオンは2001年皐月賞優勝馬。母、祖母、弟は同じ河内洋騎乗でGIを制しています。

日本ダービー(東京優駿)では3番人気で、日本ダービー(東京優駿)三連覇のかかった武豊騎手と皐月賞優勝馬エアシャカールを直線で猛然と追い上げハナ差で勝利しました。

アグネスフライトの日本ダービー(東京優駿)前の戦績は、2000年2月の新馬戦で初勝利を飾るも、次走の若葉ステークスで12着と惨敗し、皐月賞に出走できませんでした。続く若草ステークスと京都新聞杯に連勝して、日本ダービー(東京優駿)への出走権を獲得しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第74回

posted by 競馬の予想屋さん at 03:45| 日本ダービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKマイルカップ優勝馬-2000年第5回イーグルカフェ

NHKマイルカップ優勝馬のイーグルカフェはアメリカ合衆国で生産され、日本で調教を受けた外国産馬です。2002年に中山競馬場で開催されたジャパンカップダートも制しました。

NHKマイルカップ(GI)では2番人気と支持を集め、前を行く馬を大外から強襲して、ハナ差でGI制覇を成し遂げました。鞍上の岡部幸雄騎手はNHKマイルカップ初制覇、調教師の小島太と馬主の西川清にとってはGI初制覇でした。

イーグルカフェのNHKマイルカップ前の戦績は、1999年のデビュー戦で1番人気でしたが3着に敗れ、その後2戦目で2着、3戦目の未勝利戦で初勝利を挙げました。明けて2000年になると京成杯で2着、共同通信杯4歳ステークス(GIII)を勝ちました。まだクラシック競走に外国産馬の出走枠が無かったので、マル外ダービーと呼ばれていたNHKマイルカップ路線を歩みましたが、前哨戦であるニュージーランドトロフィー4歳ステークス(GII)では4番人気で7着と敗れました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第12回

posted by 競馬の予想屋さん at 03:30| NHKマイルカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。