2007年04月02日

桜花賞優勝馬-2005年第65回ラインクラフト

ラインクラフトは桜花賞前に2004年秋の新馬戦、ファンタジーステークスとデビューから連勝しました。阪神ジュベナイルフィリーズでは1番人気でしたが、外を周った分アタマ差の3着に敗れました。2005年のラインクラフトはフィリーズレビューから始動して勝利をおさめ、その後の桜花賞、NHKマイルカップと3連勝を果たしました。

ラインクラフトは冠名のライン(Rhein)と、ドイツ語で力を表すクラフト(Kraft)から付けられ、2005年の桜花賞、NHKマイルカップなどに勝利しました。桜花賞ではアタマ差で1番人気のシーザリオを抑えて、ラインクラフトがGIレース初勝利を果たしました。さらに、NHKマイルカップでは、スローペースを生かしたラインクラフトが牡馬を圧倒し、桜花賞とNHKマイルカップを制覇という変則な組み合わせでの二冠を達成しました。

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桜花賞優勝馬-1998年第58回ファレノプシス

桜花賞優勝馬のファレノプシスは秋華賞、エリザベス女王杯も制しました。ナリタブライアンやビワハヤヒデなどはファレノプシスの従兄にあたります。馬名のファレノプシス(Phalaenopsis)とは胡蝶蘭の学名から名づけられました。

桜花賞ではチューリップ賞の敗戦を機に武豊に乗り替わって、ファレノプシスは桜花賞に勝利しました。

ファレノプシスは桜花賞前に、デビュー戦の新馬戦からさざんか賞・エルフィンステークスと3連勝を飾りましたが、チューリップ賞では4着に終わりました。

桜花賞後のファレノプシスは優駿牝馬では3着に敗れたものの、続くローズステークスと秋華賞を制し、1998年のJRA賞で最優秀4歳牝馬を受賞しました。

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桜花賞優勝馬-1999年第59回プリモディーネ

桜花賞と同じ福永祐一騎手とのコンビで優駿牝馬(オークス)へ向かう予定が、福永騎手は桜花賞の翌週の4月17日に中京競馬場で落馬。左肋骨2本骨折、左腎損傷という重傷を負ってしまったため、藤田伸二騎手に乗り替わりました。

プリモディーネの桜花賞以前の戦績は、1998年10月に京都競馬場で行われたダート1400mの新馬戦でデビューし1番人気で1着となりました。続く11月のファンタジーステークスには福永祐一が騎乗して、12頭中6番人気でしたが、レースではやや後ろにつけ追走し、ラストでかわして重賞初勝利を挙げました。明けて1999年3月のチューリップ賞に出走しましたが、プリモディーネは4着に敗れました。

桜花賞を制したプリモディーネの馬名の由来はイタリア語で Primo Ordine (一流の、一番の)からきています。

桜花賞では、プリモディーネは4番人気に推されました。じっと後方に待機して4コーナーまで動かず、ラストスパートで出走馬中最速のラスト3ハロン35秒7で一気に差し切り、ついにGIタイトルを獲得しました。

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桜花賞優勝馬-2000年第60回チアズグレイス

桜花賞優勝馬のチアズグレイスは2000年の最優秀4歳牝馬で、主戦騎手は松永幹夫騎手です。

チアズグレイスは桜花賞前に、1999年のデビュー戦である新馬戦を快勝しました。続く500万下条件戦こそ4着でしたが、 オープン特別のコスモス賞では叩き合いをアタマ差を制してチアズグレイスが1着となりました。 この後は阪神3歳牝馬ステークスに出走し、4着に食い込み検討しました。2000年は紅梅ステークス、エルフィンステークスでは共に2着で、チューリップ賞は1番人気に推されたものの、不良馬場がたたりチアズグレイスは10着に終わりました。

桜花賞ではチアズグレイスは6番人気でしたが、レースでは好位2、3番手を追走し、早めに抜け出して2位を1馬身半抑える力強い競馬で勝利しました。 チアズグレイスの桜花賞勝利により、サンデーサイレンス産駒はクラシックの完全制覇を達成したのです。

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桜花賞優勝馬-2001年第61回テイエムオーシャン

テイエムオーシャンは桜花賞前に、2000年8月に新馬戦・500万下条件戦を連勝しました。札幌3歳ステークスでは3着に終わりましたが、阪神3歳牝馬ステークスを制し、テイエムオーシャンはこの年の最優秀3歳牝馬に選ばれました。翌2001年は、緒戦となった桜花賞トライアルのチューリップ賞を4馬身差で勝利し、次の桜花賞制覇に繋がりました。

桜花賞優勝馬のテイエムオーシャンはデビューの時から引退するまで、一貫して本田優騎手が騎乗しています。

テイエムオーシャンは、2000年の阪神3歳牝馬ステークス、2001年の桜花賞、秋華賞と勝ち、2000年、2001年と2年連続でJRA賞最優秀3歳牝馬に選ばれました。

桜花賞では2着に3馬身差をつけてテイエムオーシャンが優勝し、祖母、孫での桜花賞制覇となりました。牝馬三冠最終戦の秋華賞では、桜花賞に続き牝馬二冠馬に輝きました。

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桜花賞優勝馬-2002年第62回アローキャリー

桜花賞では、レース直前にアローキャリーに騎乗が決まった池添謙一騎手が、直線に入って一気に抜け出し、13番人気の低い評価をものともせず1着。初めての重賞制覇を飾り、また、アローキャリーはホッカイドウ競馬出身馬として初の桜花賞優勝馬となり、池添騎手も初のGI制覇となったわけです。なお、2着には7番人気のブルーリッジリバーが入り、その結果、13番人気と7番人気が勝った、荒れた桜花賞となり、馬連が34,440円の万馬券となりました。桜花賞より以前のレースでは、2001年8月に中央競馬の札幌芝1000mの2歳500万下に出走し、57秒2のレコードタイムでアローキャリーは初勝利をあげましたが、旭川のフローラルカップでは13着と大敗してしまいました。再度中央に参戦したすずらん賞では3着と健闘しました。その後、アローキャリーは栗東の山内研二厩舎に転厩して、第53回阪神ジュベナイルフィリーズにイギリスの騎手、キーレン・ファロンとのコンビで出走しましたが、惜しくも2着に終わりました。次のフェアリーステークスでは予想1番人気に推されましたが、4着と敗れています。

明けて2002年、アローキャリーはエルフィンステークスでは再びゴール前でかわされて2着に。桜花賞前のアネモネステークスでは8着となりました。

アローキャリーはホッカイドウ競馬でデビューしましたが後にJRAに移籍、第62回桜花賞を制しました。

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桜花賞優勝馬-2003年第63回スティルインラブ

桜花賞前のスティルインラブのレースは、2002年11月の阪神競馬場第3競走の牝馬限定新馬戦でデビュー戦初勝利をあげました。翌年の紅梅ステークスで2勝目を挙げ、スティルインラブはクラシック候補にあげられるようになりましたが、桜花賞トライアルのチューリップ賞では失速してしまい、ラストで追い上げるも結局2着になりました。その年はスティルインラブが桜花賞・優駿牝馬・秋華賞を制して3冠馬となりました。

桜花賞でのスティルインラブは、単勝オッズ3.5倍にもかかわらず、支持率の差で2番人気となりました。しかし幸英明騎手は前レースであるチューリップ賞の失敗を踏まえて積極策でレース展開し、スティルインラブは1馬身1/4差をつけて桜花賞を勝利しました。

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桜花賞優勝馬-2004年第64回ダンスインザムード

桜花賞より以前のレース戦績は、2003年12月に中山の2歳新馬戦を6馬身差の圧倒的な強さの勝利でデビューし、その次の若竹賞も勝利しました。これが岡部幸雄騎手の復帰後初勝利でした。その後武豊騎手に替わり、ダンスインザムードがGIIIフラワーカップで重賞初勝利を遂げました。

ダンスインザムードは全兄姉にダンスパートナー、ダンスインザダーク、半兄にエアダブリン。兄姉が中長距離で実績を残した中、ダンスインザムードはマイルから中距離に実績を残しました。

牝馬クラシック緒戦の桜花賞ではダンスインザムードが1番人気(オッズ2.9倍)の支持を受け、2着アズマサンダースに2馬身差をつけてデビュー以来4戦全勝無敗で桜花賞を制しました。また関東馬の桜花賞勝利は、ダンスインザムードがメジロラモーヌ以来の18年ぶりになります。

posted by 競馬の予想屋さん at 16:28| 桜花賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜花賞優勝馬-2006年第66回キストゥヘヴン

桜花賞前のキストゥヘヴンの戦績は、2005年12月の中山競馬の2歳新馬戦(芝1200m)でデビューし、3戦目まで全てで2着に入りました。4戦目の中山競馬の3歳未勝利戦(2006年3月)で騎手が安藤勝己に替わり、キストゥヘヴンが初勝利をあげました。その翌々週のフラワーカップ(中山競馬)では横山典弘が騎乗して、初重賞制覇を果たしました。

キストゥヘヴンは吉田勝己(社台コーポレーション)に北海道市場の2004年の北海道オータムセール1歳馬市場で970万円で購入されました。キストゥヘヴンという名称は、「天国にいる父アドマイヤベガと母父ノーザンテーストに(キスが)届くように」との願いをこめて付けられたそうです。

キストゥヘヴンは気性が激しいことと馬体が小柄なため、桜花賞出走は長距離輸送を伴うので難しいといわれましたが、輸送を考慮しての調教をするなど関係者が細心の注意を払って桜花賞に臨み、第66回桜花賞にはキストゥヘヴンのベストの馬体重418 kgで出走するできました。桜花賞のレースは初勝利の時の騎手である安藤勝己が、大外から1番人気のアドマイヤキッスを差し切る豪快な競馬で3/4馬身差抑えて1番に桜花賞のゴール板を通過しました。

桜花賞優勝馬、キストゥヘヴンの2007年東京新聞杯は、同じ1600mのレースで期待されましたが、7着に終わりました。

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