2007年04月21日

高松宮記念優勝馬-2000年第30回キングヘイロー

高松宮記念を制したキングヘイローは、父は80年代ヨーロッパ最強の声も高いダンシングブレーヴ、母がケンタッキーオークスなどアメリカのGIを7勝した名牝グッバイヘイローと、期待を受けて生まれました。

高松宮記念は柴田善臣騎手が騎乗し、ゴール前でキングヘイローが差し切り勝ちして、悲願のGI初制覇を成し遂げました。

キングヘイローは高松宮記念前には、毎日王冠5着、天皇賞(秋)が7着でした。マイルチャンピオンシップは惜しくも2着、スプリンターズステークスは3着と健闘しましたが、次走のフェブラリーステークスではキングヘイローが1番人気でしたが13着の惨敗で、高松宮記念に臨みました。キングヘイローの高松宮記念の勝利で、調教師が人目もはばからず涙したそうです。

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posted by 競馬の予想屋さん at 03:10| 高松宮記念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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