2007年04月21日

天皇賞・春優勝馬-2001年第123回テイエムオペラオー

天皇賞・春を連覇したテイエムオペラオー(英語表記T M Opera O、香港表記好歌劇、1996年 - )は2006年当時、獲得賞金世界記録保持馬でした。テイエムオペラオーは1999年最優秀4歳牡馬。2000年年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬に選ばれました。

テイエムオペラオーは北海道市場の1997年の10月市場で1000万円で売買されたが、最終的にはこの183.5倍以上もの賞金を稼ぐことになったのです。

天皇賞・春を勝ち、テイエムオペラオーはメジロマックイーン以来となる天皇賞・春の連覇を達成しました。勝ち抜け制度撤廃後、天皇賞を春→秋→春と3連勝したのはテイエムオペラオーしかいません。また、GI7勝はシンボリルドルフ以来の快挙でした。

テイエムオペラオーの2001年天皇賞・春前のレースは、京都大賞典・天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念と4連勝を挙げました。次走の産経大阪杯では執拗なマークに遭って4着に敗れ、昨年からの連勝がいきなりストップしましたが、天皇賞・春で雪辱を果たしました。

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posted by 競馬の予想屋さん at 04:10| 天皇賞・春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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