2007年04月21日

高松宮記念優勝馬-2005年第35回アドマイヤマックス

高松宮記念優勝馬のアドマイヤマックスは2004年富士ステークス、2001年東京スポーツ杯2歳ステークスにも勝利しています。

アドマイヤマックスは2001年に新馬戦、東京スポーツ杯2歳ステークスとデビューから2戦目での重賞勝利と華々しいスタートを切りましたが、続いて出世レースのラジオたんぱ杯2歳ステークスでは3着に敗れました。陣営はアドマイヤマックスに長距離は不適と判断し、これ以降マイル路線へと切り替えて、これが高松宮記念優勝に功を奏します。

高松宮記念では武豊騎手により、並み居るGI馬を退けて、念願のGI初勝利を遂げました。

アドマイヤマックスの高松宮記念の過去5レースは、2004年富士ステークスに勝利しましたが、その後マイルチャンピオンシップ6着、CBC賞5着、根岸ステークスではなんと14着と惨敗しました。次の阪急杯では4着と調子を取り戻して、高松宮記念へと繋がりました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第37回・枠順

posted by 競馬の予想屋さん at 04:18| 高松宮記念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。