2007年04月21日

高松宮記念優勝馬-2006年第36回オレハマッテルゼ

高松宮記念を制覇したオレハマッテルゼの馬名は、石原裕次郎主演の映画『俺は待ってるぜ』から来ているといわれていますが、「俺、はまってるぜ(嵌まってるぜ)」とも読めるので、馬主も「オレハマッテルゼ」は両方の読み方の可能性を認めています。英語表記は「OREWA MATTERUZE」の方になっています。

高松宮記念へのオレハマッテルゼの出走は、2006年の東京新聞杯で2着、阪急杯で3着と勝ち切れない結果により、「距離が短い方がいい」と考えた柴田善臣騎手が馬主に進言し、出走が決定しました。そして見事にオレハマッテルゼが勝利を収めました。高松宮記念のオレハマッテルゼのGI勝ちは、調教師の音無秀孝にとって初めてで、馬主の小田切有一にとっては21年ぶり、騎手の柴田にとっては6年ぶりのGI勝ちであり、陣営にとっては格別の勝利となりました。

オレハマッテルゼの高松宮記念前に、2005年の安田記念では11着と惨敗しましたが、キャピタルステークス(オープン)では見事1着となりました。2006年は京都金杯が8着、前述の東京新聞杯2着、阪急杯3着と勝てないレースが続きましたが、高松宮記念と続く京王杯スプリングカップでは勝利しました。

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posted by 競馬の予想屋さん at 07:12| 高松宮記念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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