2007年04月21日

高松宮記念優勝馬-2003年第33回ビリーヴ

競馬優勝馬のビリーヴは、父サンデーサイレンスと母グレートクリスティーヌの間に生まれた鹿毛の牝馬で、現役時代は栗東の松元茂樹厩舎に所属して、通算成績は28戦10勝でした。

ビリーヴは4歳(2002年)の夏前から本格化し、短距離路線の有力馬として名を馳せるようになりました。

競馬では、安藤勝己騎手が初めての騎乗し、3番人気でした。しかしレースでは4コーナーでは2番手にいたビリーヴがそこから抜け出し後続を寄せ付けず見事に優勝しまし、名実ともにスプリント王となりました。(競馬・スプリンターズステークスを制覇したのはフラワーパークとトロットスター以来3頭目でした)

ビリーヴの競馬前のレースは、2002年北九州短距離ステークス、セントウルステークスと連勝し、スプリンターズステークスでGT初制覇しましたが、その後の香港スプリントは12着、阪急杯は9着と惨敗しました。次の競馬でGT2勝目を挙げました。

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posted by 競馬の予想屋さん at 16:45| 高松宮記念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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