2007年04月21日

天皇賞・春優勝馬-1997年第115回マヤノトップガン

天皇賞・春優勝馬のマヤノトップガンは、天皇賞・春以外にも菊花賞、有馬記念、宝塚記念、のGI競走をそれぞれ異なる戦法で勝ち、脚質の自在性をアピールしました。 また、菊花賞、有馬記念を勝った1995年にはマヤノトップガンが年度代表馬にも選ばれています。

天皇賞・春ではマヤノトップガンは先行していた2頭を大外から強烈な末脚で差し切り、当時の世界レコード3分14秒4で勝って、GI4勝目を挙げました。

マヤノトップガンの1997年天皇賞・春前の戦績は、1996年宝塚記念で優勝、オールカマーで4着、天皇賞(秋)では惜しくも2着になりましたが、有馬記念では7着と敗れました。明けて阪神大賞典でマヤノトップガンは勝利し、天皇賞・春の勝利へと繋がりました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第134回

posted by 競馬の予想屋さん at 17:18| 天皇賞・春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。