2007年04月21日

オークス優勝馬-2000年第61回シルクプリマドンナ

オークス(優駿牝馬優勝馬のシルクプリマドンナは、主戦騎手は、藤田伸二騎手で、全弟に2004年の北海道2歳優駿を制したモエレアドミラルがいます。

オークス(優駿牝馬)では1番人気に推され、レースではスローペースを見越して直線で早めに抜け出してクビ差を制し、オークス(優駿牝馬)の戴冠を果たしました。 勝ち時計は2分30秒2で、2分30秒台での決着は1987年のマックスビューティ以来のことでした。なお、騎手の藤田、調教師の山内共に初の優駿牝馬制覇となりました。

シルクプリマドンナのオークス(優駿牝馬)前の戦績は、2000年1月京都競馬場新馬戦でデビューし、2着に2秒7差の大差をつける圧勝で、続く500万下条件戦も制し連勝を飾りました。 次走の4歳牝馬特別では先行して粘り2着に入り、続く桜花賞は、先行馬有利の流れの中で、中団から追い込み3着に食い込んだ走りを見せ、オークス(優駿牝馬)へと繋ぎました。

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posted by 競馬の予想屋さん at 21:30| オークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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