2007年04月21日

日本ダービー優勝馬-2002年第69回タニノギムレット

日本ダービー(東京優駿)優勝馬のタニノギムレットの馬主の谷水雄三は、かつてタニノハローモア、タニノムーティエで日本ダービー(東京優駿)を勝った谷水信夫の子息で、親子二代でのダービーオーナーとなりました。

ジンをベースにしたカクテルの名前「ギムレット」から、ダービーでの優勝騎手インタビューで武豊騎手が「今日はギムレットで乾杯してください」と語っています。

日本ダービー(東京優駿)でも1番人気で、後方待機から直線に向くと末脚を繰り出し、後に2年連続JRA賞年度代表馬となるシンボリクリスエスを差し切り優勝しました。これで武豊騎手は史上初の日本ダービー(東京優駿)3勝目を挙げました。

タニノギムレットの日本ダービー(東京優駿)前のレースは、2001年新馬は2着でしたが、次走の未勝利戦から明けて2002年のシンザン記念、アーリントンカップ、スプリングステークスまでの4連勝を果たしました。続く皐月賞、NHKマイルカップでともに3着に入り、日本ダービー(東京優駿)へと臨みました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第74回

posted by 競馬の予想屋さん at 23:37| 日本ダービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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