2007年05月30日

菊花賞優勝馬-1998年第59回セイウンスカイ

菊花賞ではセイウンスカイは2番人気でしが、前半をハイペースでとばしたあと一気にペースを落とし、ラストの1000mをまたハイペースで逃げて、後続を3馬身半も離して勝利しました。このときのタイムは当時の菊花賞レースレコードで、また3000mの世界レコードでした。

セイウンスカイの菊花賞前の戦績は、デビューの新馬戦と続くジュニアカップを連覇し、重賞初挑戦の弥生賞は惜しくも2位になりましたが、次走の皐月賞でGI初制覇を果たしました。日本ダービー(東京優駿)は4着に終わりましたが、次走の京都大賞典で雪辱を果たし、菊花賞へと繋げました。

菊花賞優勝馬のセイウンスカイは皐月賞も制しており、二冠を達成しました。誕生当時の西山牧場は、成績不振を理由に産駒の約100頭近くも処分する予定だったが、その中から3頭だけは残そうと言うことになり、その中にセイウンスカイとセイウンエリアがいました。

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posted by 競馬の予想屋さん at 00:47| 菊花賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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