2007年05月30日

菊花賞優勝馬-2005年第66回ディープインパクト

ディープインパクトの菊花賞前の戦績は、デビューの新馬戦から若駒ステークス、弥生賞、皐月賞、日本ダービー(東京優駿)神戸新聞杯と、全てを1番人気の優勝で飾っており、その勢いを菊花賞にも繋げました。

菊花賞を制したディープインパクトは生まれが北海道早来町(現在の安平町)のノーザンファームで、父は名馬サンデーサイレンスです。JRA(日本中央競馬会)の馬主として有名な金子真人は、瞳の輝きに大きな衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けたそうです。

菊花賞では三冠がかかっており、レースでは好スタートを切った後、直線に入って後続を交わし2馬身差をつけて優勝しました。11年振りで史上6頭目、そして21世紀突入後として初の三冠馬となり、また史上2頭目の無敗での三冠馬となりました。この時のアナウンサーの「世界のホースマンよ見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!」という実況は、菊花賞優勝馬-2005年のFNSアナウンス大賞を受賞しました。

菊花賞当日の入場者数は13万6701人を記録し、菊花賞記録となった。京都競馬場の入場者記録としても史上2位の記録である。菊花賞の単勝支持率は79.03%で史上2位、菊花賞優勝馬としては史上最高となりました。また40年ぶりに単勝の配当が100円元返しとなり、ディープインパクトが絡んでいる馬券は、売り上げの89%を超える、とてつもない記録でした。

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posted by 競馬の予想屋さん at 01:03| 菊花賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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