2007年05月30日

天皇賞・秋優勝馬-2002年第126回シンボリクリスエス

シンボリクリスエスの天皇賞・秋前のレースは、デビュー戦の勝利以降勝ちに恵まれず、4戦目の500万下戦では3着でしたが、次走の山吹賞で2勝目を挙げると続く青葉賞で重賞初勝利を挙げました。日本ダービー(東京優駿)は惜しくも2着でしたが、神戸新聞杯で重賞2勝目を挙げ、天皇賞・秋へと繋げました。

天皇賞・秋を制したシンボリクリスエスは、アメリカで生まれて日本で調教を受けた外国産馬で、有馬記念も勝利して、2年連続で年度代表馬に選出されました。

デビュー時から3歳有馬記念までは時々、名障害馬のシンボリクリエンスと間違われることがありました。

天皇賞・秋ではシンボリクリスエスは3番人気を受け、ナリタトップロード・テイエムオーシャンなどを相手に見事優勝しました。

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posted by 競馬の予想屋さん at 01:45| 天皇賞・秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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