2007年06月04日

ジャパンカップダート優勝馬-2005年第6回カネヒキリ

ジャパンカップダート優勝馬のカネヒキリの馬名は、ハワイ語で「雷の精」という意味だそうです。「ダート版ディープインパクト」とも呼ばれていました。

ジャパンカップダートではカネヒキリは1番人気を得て、2分8秒0のジャパンカップダートレコードタイムで混合GIレース初制覇を果たしました。そしてこの年のJRA賞にて最優秀ダートホースを受賞しました。

カネヒキリのジャパンカップダート以前の戦績は端午ステークスで3勝目を挙げ、その後ユニコーンステークス・ジャパンダートダービー・ダービーグランプリまで4連勝を飾りました。次走の武蔵野ステークスでは出遅れが響いて2着に終わり、ジャパンカップダートでの雪辱を期しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第8回・枠順

posted by 競馬の予想屋さん at 13:15| ジャパンカップダート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。