2007年06月05日

ジャパンカップ優勝馬-2003年第23回タップダンスシチー

ジャパンカップ優勝馬のタップダンスシチーは5歳の秋から8歳の春にかけて、GI2勝を含む重賞レースで7勝を挙げた、大器晩成タイプの競走馬でした。

ジャパンカップではタップダンスシチーは1番枠から飛び出して先頭に立ち、徐々に差を広げて9馬身差の圧勝で、GI初制覇を果たしました。

タップダンスシチーのジャパンカップ前の戦績は、前年の有馬記念で2着、明けて東京競馬場リニューアル記念・金鯱賞で連勝しました。宝塚記念では3着でしたが、京都大賞典に勝ってジャパンカップに繋げました。

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posted by 競馬の予想屋さん at 13:46| ジャパンカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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