2007年06月08日

ジャパンカップ優勝馬-2006年第26回ディープインパクト

ジャパンカップを制したディープインパクトは生まれが北海道早来町(現在の安平町)のノーザンファームで、父は名馬サンデーサイレンスです。JRA(日本中央競馬会)の馬主として有名な金子真人は、瞳の輝きに大きな衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けたそうです。

ジャパンカップではディープインパクトは最後方で待機し、直線に入ると他の馬を一気に捲くり、そして直線残り200mあたりからムチの連打により50m手前で先頭に立って、後続に2馬身の差をつけ優勝しました。

ディープインパクトのジャパンカップ前の戦績は、前年の有馬記念で初の黒星を喫しました。明けて阪神大賞典・天皇賞(春)・宝塚記念と3連勝を飾りましたが、凱旋門賞では3位入線しましたが、禁止薬物が検出されて失格となりました。帰国後は天皇賞・秋を回避して、ジャパンカップに出走することになりました。

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posted by 競馬の予想屋さん at 15:16| ジャパンカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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