2007年04月21日

オークス優勝馬-2001年第62回レディパステル

オークス(優駿牝馬)を制したレディパステルは、中山牝馬ステークス、府中牝馬ステークスも勝利した競走馬です。

オークス(優駿牝馬)では、レディパステルは5番人気(単勝17.6倍)でした。 レースはレディパステルが競り合いをクビ差制して、初重賞がうれしいオークス(優駿牝馬)でのクラシック制覇、しかも按上のデザーモは外国人初のクラシック勝ちというおまけまでつきました。

レディパステルのオークス(優駿牝馬)前のレースは、2001年早々の中山競馬場新馬戦は3着、2着で、3戦めの未勝利戦で初勝利を挙げました。500万下は2着のあとミモザ賞で勝利し、重賞初挑戦のフローラステークスでは惜しくも2着となり、オークス(優駿牝馬)に臨みました。

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オークス優勝馬-2000年第61回シルクプリマドンナ

オークス(優駿牝馬優勝馬のシルクプリマドンナは、主戦騎手は、藤田伸二騎手で、全弟に2004年の北海道2歳優駿を制したモエレアドミラルがいます。

オークス(優駿牝馬)では1番人気に推され、レースではスローペースを見越して直線で早めに抜け出してクビ差を制し、オークス(優駿牝馬)の戴冠を果たしました。 勝ち時計は2分30秒2で、2分30秒台での決着は1987年のマックスビューティ以来のことでした。なお、騎手の藤田、調教師の山内共に初の優駿牝馬制覇となりました。

シルクプリマドンナのオークス(優駿牝馬)前の戦績は、2000年1月京都競馬場新馬戦でデビューし、2着に2秒7差の大差をつける圧勝で、続く500万下条件戦も制し連勝を飾りました。 次走の4歳牝馬特別では先行して粘り2着に入り、続く桜花賞は、先行馬有利の流れの中で、中団から追い込み3着に食い込んだ走りを見せ、オークス(優駿牝馬)へと繋ぎました。

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オークス優勝馬-2004年第65回ダイワエルシエーロ

優駿牝馬(オークス)優勝馬のダイワエルシエーロの馬名の由来は、冠名に神・至福や空といった意味のスペイン語El Cieloから名づけられました。

優駿牝馬(オークス)では母ロンドンブリッジが短距離馬だったこともあって距離不安説がささやかれたが、それを一掃するかのような逃走劇を見せ見事優勝しました。鞍上の福永祐一騎手にとっても優駿牝馬(オークス)は初制覇でした

ダイワエルシエーロの優駿牝馬(オークス)前のレースは、2003年阪神競馬場でのデビュー新馬戦で初勝利。続く紅梅ステークスは惜しくも2着となりましたが、次走のクイーンカップで初の重賞勝利を遂げました。桜花賞では7着に破れ、優駿牝馬(オークス)に臨みました。

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オークス優勝馬-1997年第58回メジロドーベル

オークス(優駿牝馬)を制したメジロドーベルは、メジロライアンの初年度産駒で、母はメジロビューティー(母の父パーソロン)です。1994年5月6日にメジロ牧場で生まれました。

オークス(優駿牝馬)ではメジロドーベルは2番人気で快勝し、次の秋華賞にも勝って、この年の最優秀4歳牝馬、最優秀父内国産馬となりました。

メジロドーベルのオークス(優駿牝馬)前の戦績は、サフラン賞、いちょうステークス、阪神3歳牝馬ステークスを3連勝で制し、最優秀3歳牝馬となりました。明けて1997年チューリップ賞は3着、牝馬三冠競走第1戦桜花賞は、不良馬場にも手こずり2着と破れて、オークス(優駿牝馬)に臨みました。

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オークス優勝馬-1999年第60回ウメノファイバー

オークス(優駿牝馬)を制したウメノファイバーは京王杯3歳ステークス、クイーンカップにも勝利し、1999年最優秀4歳牝馬となりました。東京競馬場を得意とした競走馬です。

オークス(優駿牝馬)では人気は7番人気にとどまりましたが、レースは後方で脚をためて、直線で大外から強襲し、ハナ差とらえてGT初勝利をオークス(優駿牝馬)で飾りました。 得意の東京競馬場の特性を最大限に生かした勝利でした。

ウメノファイバーのオークス(優駿牝馬)前のレースは、札幌3歳ステークスの7着を経て、京王杯3歳ステークスで重賞初制覇を飾りました。 続く阪神3歳牝馬ステークスを6着。明けて初戦のクイーンカップは、クビ差抑えて重賞2勝目を挙げましたが、次走の桜花賞はいいところ無く6着に敗れて、オークス(優駿牝馬)に臨みました。

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オークス優勝馬-2002年第63回スマイルトゥモロー

オークス(優駿牝馬)優勝馬のスマイルトゥモローは、フラワーカップも勝利した競走馬です。

オークス(優駿牝馬)では桜花賞と同様に4番人気でレースを迎えました。東京の長い直線で出走馬唯一の末脚を見せて、並ぶ間もなく2着以下を差しきって優勝。オークス(優駿牝馬)でうれしいクラシック制覇を遂げました。

スマイルトゥモローのオークス(優駿牝馬)前のレースは、2001年デビュー2戦めの新馬戦で初勝利、フェアリーステークスでは11着と惨敗しましたが、明けて2002年の黄梅賞、フラワーカップを連勝しました。桜花賞は6着に終わり、オークス(優駿牝馬)に臨みました。

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オークス優勝馬-1998年第59回エリモエクセル

オークス(優駿牝馬)優勝馬のエリモエクセルは、えりも農場で良血馬であるエリモファンタジーの4番仔として誕生しました。 主戦の的場均騎手が「騎手の指示通りに動き、乗りやすい」[1]と評しているように、競馬に臨んでは素直な馬だったそうです。

オークス(優駿牝馬)では、エリモエクセルは7番人気と低人気でした。レースは、エリモエクセルはスタートから好位につけ、的場騎手が「勝利を確信した」と言うほどの抜群の手応えで4コーナーを迎えると、直線半ばで早くも先頭に立ち、後続の追撃を振り切り、戴冠を果たしました。 騎手、調教師、馬主、生産者は、皆これが初のオークス(優駿牝馬)勝利でした。

エリモエクセルのオークス(優駿牝馬)前のレースは1998年1月、京都競馬場のデビュー新馬戦で2着に5馬身差をつけて初戦を飾りました。 この後、ダートの飛梅賞を3着として、桜花賞トライアルの4歳牝馬特別に出走し、直線だけで6着にまで追い込みました。 芝への適応力を示し、続いてオープン特別の忘れな草賞に出走して、中団から鋭い末脚を見せ快勝。賞金を加算することができ、オークス(優駿牝馬)に向かうこととなりました。

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オークス優勝馬-2005年第66回シーザリオ

オークス(優駿牝馬)を制したシーザリオの馬名の由来はシェークスピアの代表作である「十二夜」でヒロインのヴァイオラが男装する際に用いた名前です。

オークス(優駿牝馬)は福永祐一騎手に手綱が戻ったため、オークス(優駿牝馬)のシーザリオの単勝オッズは1.5倍と断然の1番人気となりました。レースは4コーナーを曲がった時の12番手から驚異的な末脚を披露して、クビの差で差しきりました。

シーザリオのオークス(優駿牝馬)前のレースは2004年阪神競馬場でのデビュー新馬戦、2005年になって寒竹賞、フラワーカップと勝ち続けましたが、桜花賞で初の負けを喫し、2着でした。この負けがオークス(優駿牝馬)勝利に繋がったのかもしれません。

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オークス優勝馬-2006年第67回カワカミプリンセス

オークス(優駿牝馬)優勝馬のカワカミプリンセスは、競走馬としては遅生まれであったことから、高値での売却が期待できず、生産牧場の所有馬として登録され、三石町川上のプリンセスになって欲しいとの願いから命名されました。

オークス(優駿牝馬)では、3番人気に支持され、直線で先頭に立つと、後続馬の追撃を抑えて1着でゴールしました。無敗でのオークス(優駿牝馬)制覇は、49年ぶり史上4頭目のことでした。父のキングヘイローにとっても初のGI産駒となり、スイートピーステークスの出走馬からは(前身のスイートピー賞を含め)初のオークス(優駿牝馬)優勝でした。

カワカミプリンセスのオークス(優駿牝馬)前の戦績は、2005年阪神競馬場でのデビュー新馬戦から君子蘭賞、スイートピーステークスまで3戦全勝でオークス(優駿牝馬)に臨みました。

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オークス優勝馬-2003年第64回スティルインラブ

オークス(優駿牝馬)を制したスティルインラブは、2003年にJRAの牝馬三冠を達成しました。半兄にラジオたんぱ賞に優勝したビッグバイアモンがいます。

オークス(優駿牝馬)で2番人気でしたが、2着に1馬身1/4差をつけ優勝。GI2勝めを挙げました。

スティルインラブのオークス(優駿牝馬)前の戦績は、2002年阪神競馬場でのデビュー新馬戦、明けて2003年の紅梅ステークスと連勝しました。初の重賞挑戦のチューリップ賞では惜しくも2着でしたが、続く桜花賞で初の重賞制覇とGI勝利を成し遂げ、オークス(優駿牝馬)に繋げ、続く秋華賞も勝利して、桜花賞・オークス(優駿牝馬)・秋華賞のGI3勝の快挙を成し遂げました。

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2007年03月21日

オークス

オークス

オークスの出走資格は、JRA所属、牝馬の競走馬で、外国産馬及び地方所属の競走馬もオークスの出走が認められています。サラ系3歳、外国産馬は3頭まで、地方馬に関しては5頭までで、出走枠は18枠、最大9頭のオークス優先出走権取得馬が優先で出走出来ます。オークスの出走枠残り9枠に関しては総収得金額上位馬が出走出来ます。

オークスの総額賞金は1億8470万円、1着の賞金が9700万円、2着の賞金が3900万円、3着の賞金が2400万円、4着の賞金が1500万円、5着の賞金が970万円となっています。

オークスはJRAが主催する東京競馬場、芝2400mのGIレースで、レース名「優駿牝馬(ゆうしゅんひんば)」、第1回は1938年に阪神競馬場の芝2700mで阪神優駿牝馬として始まりました。一般的にはオークスの名称で知られています。

オークスの前走としては、「忘れな草賞」「桜花賞」「フローラステークス」「スイートピーステークス」などがあります。

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