2007年04月21日

宝塚記念優勝馬-2003年第44回ヒシミラクル

宝塚記念を制したヒシミラクルは、人気薄ながらも菊花賞・天皇賞(春)も制覇しました。

宝塚記念は有力馬が多く出走し、菊花賞・天皇賞(春)とGIを2勝しているヒシミラクルですが、6番人気に甘んじました。レースでは、最後の直線で外からヒシミラクルとツルマルボーイが追い込んで、最後は首差ヒシミラクルが出て見事にGI連覇を達成しました。これまでのレースは早め先頭でしたが、今回は直線での競馬で見事な差しきりを見せました。

ヒシミラクルの宝塚記念前のレースは、2002年の菊花賞を制しましたが、次走の有馬記念で11着と大敗しました。明けて2003年阪神大賞典でも12着の惨敗でしたが、産経大阪杯で7着に入ると次の天皇賞(春)でGT2勝目を挙げて、宝塚記念に臨みました。

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宝塚記念優勝馬-2005年第46回スイープトウショウ

宝塚記念に勝利したスイープトウショウは、鋭い差し脚を武器に2004年の秋華賞、2005年のエリザベス女王杯などもを制しました。牝馬が宝塚記念を制するのは39年ぶり史上2頭目の快挙で、2005年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬にも選ばれました。

馬名の由来は、父の名前(スウィープでは9文字の制限にかかるためスイープとした)と冠名ですが、祖母のサマンサトウショウ、母のタバサトウショウとの連想にもなっているそうです。

宝塚記念では、並み居る牡馬をものともせず、139年ぶり史上2頭目となる牝馬による春のグランプリを獲得しました。また、馬主のトウショウ産業も1977年の名馬トウショウボーイ以来の宝塚記念制覇になりました。

スイープトウショウの宝塚記念前の戦績は、2004年ローズステークス3着、秋華賞優勝後エリザベス女王杯、都大路Sをいずれも5着、安田記念で2着に入り宝塚記念に臨みました。

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宝塚記念優勝馬-1997年第38回マーベラスサンデー

宝塚記念を制したマーベラスサンデーは、1997年のJRA賞最優秀5歳以上牡馬に選ばれました。鞍上はデビューから引退まで一貫して武豊が務めました。

宝塚記念では、GIで初めて1番人気に支持されて3強の一角として臨んだこの一戦で、他の有力馬を退け悲願のGI制覇を達成しました。これは父サンデーサイレンスx内国産牝馬の配合馬では初のGI制覇となりました。

マーベラスサンデーの宝塚記念前のレースは、1996年京都大賞典で6連勝、重賞4連勝を果たしましたが、天皇賞(秋)で4着と連勝をストップしました。有馬記念2着、産経大阪杯優勝しましたが、天皇賞(春)では3着で、宝塚記念に臨みました。

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宝塚記念優勝馬-2006年第47回ディープインパクト

宝塚記念優勝馬のディープインパクトは生まれが北海道早来町(現在の安平町)のノーザンファームで、父は名馬サンデーサイレンスです。JRA(日本中央競馬会)の馬主として有名な金子真人は、瞳の輝きに大きな衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けたそうです。

宝塚記念の事前に行われたファン投票で、なんと89,864票を集め1位となり、単勝支持率もレース史上最高になる75.2%をマークしました。当日は雨で馬場が悪くなっていましたが、直線では馬場外目を鋭く伸び2着に4馬身差を付け優勝しました。そして宝塚記念を優勝したことで史上7頭目、史上最速での(収得賞金額)10億円ホースとなりました。

ディープインパクトの宝塚記念前の戦績は、2005年神戸新聞杯、菊花賞に連勝し、有馬記念で初の2着になり、続く阪神大賞典、天皇賞(春)をまた連勝して宝塚記念に繋げました。

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宝塚記念優勝馬-1999年第40回グラスワンダー

宝塚記念を制したグラスワンダーは、アメリカ合衆国で生まれ日本で調教された競走馬(外国産馬)で、有馬記念も連覇し、GIを4勝して活躍しました。主戦騎手は的場均騎手ですが、最後のレースとなった2000年の宝塚記念のみ、蛯名正義が手綱をとりました。

宝塚記念では2番人気でしたが、3馬身差の差をつけ優勝し、前年の有馬記念に続くグランプリ連覇を達成しました。さらに2着と3着の差が7馬身ということもあってグラスワンダーの強さが際立つ結果となりました。

グラスワンダーの宝塚記念前の戦績は、デビュー以来の4連勝がストップして毎日王冠で5着、アルゼンチン共和国杯でも6着に敗れましたが、有馬記念、京王杯スプリングカップと連勝しました。安田記念は2着に入り、宝塚記念に臨みました。

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宝塚記念優勝馬-2000年第41回テイエムオペラオー

宝塚記念優勝馬のテイエムオペラオーは、2006年当時、獲得賞金世界記録保持馬で、1999年最優秀4歳牡馬。2000年年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬に選ばれました。

テイエムオペラオーは北海道市場の1997年の10月市場で1000万円で売買されましたが、最終的にはこの183.5倍以上もの賞金を稼ぐことになったのです。

宝塚記念では、金鯱賞を制したばかりの伏兵メイショウドトウをクビ差で交わして優勝しました。

テイエムオペラオーの宝塚記念前のレースは、2000年ステイヤーズステークス2着、有馬記念でも3着に入り、京都記念、阪神大賞典、天皇賞(春)と3連勝して、宝塚記念に繋げました。

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宝塚記念優勝馬-2002年第43回ダンツフレーム

宝塚記念優勝馬のダンツフレーム(英語表記Dantsu Flame、香港表記烈焔快駒)は2001年アーリントンカップ(GIII)、2003年新潟大賞典にも勝利しました。

宝塚記念では有力馬が軒並み回避し寂しいメンバー構成になった中、GI2着3回の実績などが買われて堂々の1番人気に支持されました。それに応えてレースでは直線猛追するツルマルボーイとの競り合いを制し、1年4ヶ月ぶりの勝利を悲願のGI初制覇で飾ったのです。

ダンツフレームの宝塚記念前の戦績は、2001年神戸新聞杯4着、菊花賞5着、マイルチャンピオンシップ5着となり、明けて2002年京王杯スプリングカップ4着、安田記念で2着に入り、宝塚記念に繋げました。

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宝塚記念優勝馬-2001年第42回メイショウドトウ

宝塚記念を制したメイショウドトウは、取引価格は500万円と破格の安さでした。外国産馬でありながらトライアル競走を勝って天皇賞に出走するなど、古馬時代のテイエムオペラオーとは最大のライバル関係になりました。

主戦は管理調教師安田伊佐夫の息子、安田康彦騎手で、全27戦中23戦に騎乗しました。

宝塚記念では直線早めに抜け出すと後方から伸びてくるテイエムオペラオーを抑え込み、ついに陣営の執念が実を結んで初のGIの栄冠を手にしました。このGI勝利は、管理した安田伊佐夫だけでなく、馬主の松本好雄にとっても初のGI勝利となりました。

メイショウドトウの2001年宝塚記念前のレースは、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念で3戦連続で2着に入り、日経賞では優勝、天皇賞(春)では2着となり、宝塚記念に臨みました。

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宝塚記念優勝馬-1998年第39回サイレンススズカ

宝塚記念優勝馬のサイレンススズカ(Silence Suzuka、香港表記:無聲鈴鹿)は1998年JRA賞特別賞を受賞しました。大逃げというレーススタイルで勝ち続けた異例の一流馬です。

宝塚記では南井克巳騎手にに乗り替わり、中距離での圧倒的パフォーマンスから1番人気に支持されました。レースでは後続の追撃を3/4馬身しのいで逃げ切り、初のGI制覇となりました。

サイレンススズカの宝塚記念前の戦績は、香港国際カップは5着に終わりましたが、バレンタインステークス、中山記念、小倉大賞典、金鯱賞と4連勝で宝塚記念に繋げました。

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安田記念優勝馬-2004年第54回タップダンスシチー

宝塚記念優勝馬のタップダンスシチー(Tap Dance City)は、5歳の秋から8歳の春にかけて、GI2勝を含む重賞7勝を挙げて2005年まで日本で活躍した競走馬です。

「シチー」の冠名で知られ、一口馬主のクラブ法人である友駿ホースクラブの所有でした。本格化は5歳秋になった辺りからでしたが、佐々木晶三調教師は「重賞の1つや2つは勝てると思った」とコメントしています。

宝塚記念はファン投票は6位にもかかわらず、単勝1番人気になりました。3〜4番手を追走していたが、3コーナー手前で交わして先頭に立つと、そこから後続を突き放して2馬身差で勝利し、2分11秒1の宝塚記念レースレコードでGI競走2勝目を飾りました。

佐藤騎手は脱鞍所に向かう時にもガッツポーズをして喜びを爆発させていました。この勝利をステップに、ロンシャン競馬場(フランス)で行われる凱旋門賞への挑戦が決定しました。

タップダンスシチーの宝塚記念前のレースは、2002年アルゼンチン共和国杯3着、京阪杯5着、有馬記念2着に入り、続く東京競馬場リニューアル記念と金鯱賞に連勝して、宝塚記念へと繋げました。

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2007年03月21日

宝塚記念

宝塚記念

宝塚記念の出走資格はファン投票、JRA選出のJRA所属競走馬で、サラ系3歳以上、宝塚記念に出走登録した外国競走馬、地方馬についてはJRA認定の競走馬のみ宝塚記念に出走出来ます。

宝塚記念の総額賞金は2億5,120万円、1着の賞金が1億3200万円、2着の賞金が5300万円、3着の賞金が3300万円、4着の賞金が2000万円、5着の賞金が1320万円となっています。

宝塚記念はJRAが主催する阪神競馬場、芝2200mの国際GI・GIレースです。第1回は1960年に阪神競馬場の芝1800mで宝塚記念として始まりました。

宝塚記念の前走としては、「天皇賞(春)」「目黒記念」「安田記念」「金鯱賞」などがあります。

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