2007年05月30日

天皇賞・秋優勝馬-2003年第128回シンボリクリスエス

シンボリクリスエスの天皇賞・秋以前の戦績は、2002年の神戸新聞杯・天皇賞・秋を連覇しましたが、次走のジャパンカップは3着に敗れました。有馬記念では2番人気で勝利したものの、宝塚記念では5着となり、次の天皇賞・秋に連覇を期しました。

天皇賞・秋を制したシンボリクリスエスは、アメリカで生まれて日本で調教を受けた外国産馬で、有馬記念も勝利して、2年連続で年度代表馬に選出されました。

デビュー時から3歳有馬記念までは時々、名障害馬のシンボリクリエンスと間違われることがありました。

天皇賞・秋では大外枠でありながら、シンボリクリスエスは見事に1番人気で史上初の天皇賞・秋の連覇を達成しました。

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天皇賞・秋優勝馬-2001年第124回アグネスデジタル

アグネスデジタルの天皇賞・秋前の戦績は、2001年春のシーズンは不調で京都金杯が3着、京王杯スプリングカップ9着、安田記念では11着と惨敗しました。秋になると復調して日本テレビ盃・南部杯と連勝して天皇賞・秋へと繋げました。

天皇賞・秋優勝馬のアグネスデジタル(香港表記:愛麗數碼)はアメリカ合衆国で生まれで日本で調教された外国産馬で、環境を選ばない万能的な活躍をしました。

天皇賞・秋ではアグネスデジタルは4番人気で、連覇が期待されたテイエムオペラオーをゴールの直前で差し切り優勝しました。

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天皇賞・秋優勝馬-2002年第126回シンボリクリスエス

シンボリクリスエスの天皇賞・秋前のレースは、デビュー戦の勝利以降勝ちに恵まれず、4戦目の500万下戦では3着でしたが、次走の山吹賞で2勝目を挙げると続く青葉賞で重賞初勝利を挙げました。日本ダービー(東京優駿)は惜しくも2着でしたが、神戸新聞杯で重賞2勝目を挙げ、天皇賞・秋へと繋げました。

天皇賞・秋を制したシンボリクリスエスは、アメリカで生まれて日本で調教を受けた外国産馬で、有馬記念も勝利して、2年連続で年度代表馬に選出されました。

デビュー時から3歳有馬記念までは時々、名障害馬のシンボリクリエンスと間違われることがありました。

天皇賞・秋ではシンボリクリスエスは3番人気を受け、ナリタトップロード・テイエムオーシャンなどを相手に見事優勝しました。

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天皇賞・秋優勝馬-2000年第122回テイエムオペラオー

テイエムオペラオーの天皇賞・秋前のレースは、京都記念・阪神大賞典・天皇賞(春)・宝塚記念・京都大賞典の全てを1番人気の勝利を挙げて、天皇賞・秋に6連勝をかけました。

天皇賞・秋優勝馬のテイエムオペラオー(英語表記T M Opera O、香港表記好歌劇、1996年 - )は2006年当時、獲得賞金世界記録保持馬でした。テイエムオペラオーは1999年最優秀4歳牡馬。2000年年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬に選ばれました。

テイエムオペラオーは北海道市場の1997年の10月市場で1000万円で売買されたが、最終的にはこの183.5倍以上もの賞金を稼ぐことになったのです。

天皇賞・秋では春以降2倍を切っていた単勝オッズが2.4倍もつきましたが、外枠での不利や1番人気馬の連敗という不安を問題にせず、見事快勝しました。

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天皇賞・秋優勝馬-1999年第120回スペシャルウィーク

スペシャルウィークの天皇賞・秋前の戦績は、アメリカジョッキークラブカップ・阪神大賞典・天皇賞(春)と3連勝しましたが、宝塚記念では2着となり、京都大賞典では1番人気で7着と惨敗しました。これにより天皇賞・秋では人気を落としたと思われます。

天皇賞・秋優勝馬のスペシャルウィークはジャパンカップにも勝利し、また日本ダービー(東京優駿)や天皇賞(春)にも勝ちGIを4勝するなどの大活躍をした競走馬です。

天皇賞・秋ではスペシャルウィークは4番人気ながら、見事な末脚を披露してクビ差で抑えてレースレコードで快勝し、2頭目の天皇賞春秋連覇を達成しました。

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天皇賞・秋優勝馬-1998年第118回オフサイドトラップ

オフサイドトラップの天皇賞・秋前のレースは、韓国馬事会杯と新潟大賞典を共に2着、エプソムカップ3着と好調で、次走の七夕賞でやっと初重賞制覇を達成しました。続く新潟記念でも勝利を収めて、天皇賞・秋へと繋げました。

天皇賞・秋を制したオフサイドトラップの馬名の由来は、サッカーの戦術からきており、弟の馬名も「ワールドカップ」といいます。

天皇賞・秋ではオフサイドトラップは6番人気で、サイレンススズカが4コーナーで故障を発生して失速する中、GIの初栄冠を手に入れました。8歳馬の優勝というのは天皇賞史上初で、最年長記録となっています。

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天皇賞・秋優勝馬-1997年第116回エアグルーヴ

エアグルーヴの天皇賞・秋前の戦績は、1996年春のチューリップ賞とオークス(優駿牝馬)を連覇しましたが、秋華賞では1番人気ながらレース中に骨折し、10着と惨敗しました。1997年マーメイドステークスで復帰戦を勝利し、続く札幌記念も勝ち、天皇賞・秋へと繋げました。

天皇賞・秋優勝馬のエアグルーヴは、1997年に牝馬としては26年ぶりの年度代表馬に選出されました。牡馬と互角以上に渡りあったことから「女帝」と称されました。

天皇賞・秋ではエアグルーヴは2番人気で、バブルガムフェローとの叩き合いを制し、勝利しました。牝馬の優勝はなんと17年ぶりで、2000mに短縮されてからは史上初のことでした。

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菊花賞優勝馬-2005年第66回ディープインパクト

ディープインパクトの菊花賞前の戦績は、デビューの新馬戦から若駒ステークス、弥生賞、皐月賞、日本ダービー(東京優駿)神戸新聞杯と、全てを1番人気の優勝で飾っており、その勢いを菊花賞にも繋げました。

菊花賞を制したディープインパクトは生まれが北海道早来町(現在の安平町)のノーザンファームで、父は名馬サンデーサイレンスです。JRA(日本中央競馬会)の馬主として有名な金子真人は、瞳の輝きに大きな衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けたそうです。

菊花賞では三冠がかかっており、レースでは好スタートを切った後、直線に入って後続を交わし2馬身差をつけて優勝しました。11年振りで史上6頭目、そして21世紀突入後として初の三冠馬となり、また史上2頭目の無敗での三冠馬となりました。この時のアナウンサーの「世界のホースマンよ見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!」という実況は、菊花賞優勝馬-2005年のFNSアナウンス大賞を受賞しました。

菊花賞当日の入場者数は13万6701人を記録し、菊花賞記録となった。京都競馬場の入場者記録としても史上2位の記録である。菊花賞の単勝支持率は79.03%で史上2位、菊花賞優勝馬としては史上最高となりました。また40年ぶりに単勝の配当が100円元返しとなり、ディープインパクトが絡んでいる馬券は、売り上げの89%を超える、とてつもない記録でした。

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菊花賞優勝馬-2006年第67回ソングオブウインド

ソングオブウインドの菊花賞前の戦績は、デビュー5戦目の未勝利戦で初勝利をあげ、次走の500万下戦では惜しくも2着となるが、続く夏木立賞では勝利しました。ラジオNIKKEI賞が2着、神戸新聞杯で3着に入り、菊花賞へと繋ぎました。

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菊花賞に勝利したソングオブウインドは、クラブ法人「社台サラブレッドクラブ」が、2200万円(1口55万円×40口)の価格で一口馬主を募集した競走馬です。

菊花賞では8番人気ながら後方待機策から直線で一気に差し切り、重賞初制覇をGI勝利で飾りました。この時のタイム(3分2秒7)は、コースレコードを0.1秒、菊花賞のレースレコードの3分3秒2

を0.5秒更新しました。父エルコンドルパサーは最後のクラシック制覇のチャンスで、初のGI産駒の誕生となりました。

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菊花賞優勝馬-2004年第65回デルタブルース

デルタブルースの菊花賞前のレースは、デビュー6戦目の未勝利戦で初勝利を挙げたものの、次走の重賞初挑戦である青葉賞では13着と大敗しました。続く500万下戦で2勝目を挙げ、兵庫特別は5着でしたが、九十九里特別で3勝目を挙げて菊花賞に臨みました。

菊花賞優勝馬、デルタブルースの馬名は、「ミシシッピ河口の三角州地帯を起源とする荒々しいブルース」という母名からの連想が由来となっています。

菊花賞ではこれまでの実績から、単勝45倍の8番人気と人気薄でしたが、好位置から早めのスパートをかけて、一気に勝利しました。調教師の角居勝彦や騎手の岩田康誠が共に初のGI制覇でした。

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