2007年05月30日

菊花賞優勝馬-2003年第64回ザッツザプレンティ

ザッツザプレンティの菊花賞前の戦績は、デビュー新馬戦と3戦目のラジオたんぱ杯2歳ステークスで勝利したものの、その後は弥生賞6着、皐月賞8着、日本ダービー(東京優駿)3着、神戸新聞杯5着と勝てないレースが続き、菊花賞に雪辱を期して出走しました。

菊花賞優勝馬のザッツザプレンティの馬名は「こいつは最高だ」という意味で、父・ダンスインザダークの最高傑作になるように命名されました。その甲斐あってか、菊花賞の親子連覇を成し遂げました。

菊花賞ではザッツザプレンティは5番人気でしたが、4コーナーで先頭に立ち後続の追い込みを封じて勝利しました。またこの菊花賞の勝利はサンデーサイレンス孫世代での初GI勝利となりました。

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菊花賞優勝馬-2002年第63回ヒシミラクル

ヒシミラクルの菊花賞前の戦績は、デビュー以来ずっと勝てず、10戦目の未勝利戦でやっと初勝利を挙げました。その後はぶっぽうそう特別が2着、売布特別で優勝、佐渡特別・洞爺湖特別では共に3着、野分特別で優勝後、神戸新聞杯では6着に終わり、菊花賞に臨みました。

菊花賞を制したヒシミラクルは、人気薄ながらも宝塚記念・天皇賞(春)も制覇しました。

菊花賞には抽選を潜り抜けて、またクラシック登録が無かった為に、追加登録金を払っての出走となりました。人気は10番人気と低かったのですが、スタート直後に1番人気が落馬となり、自慢のスタミナを発揮して、最後は追い込んできたファストタテヤマをハナ差退け見事に優勝しました。その結果3連複が34万馬券となる大波乱となったのです。

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菊花賞優勝馬-2001年第62回マンハッタンカフェ

マンハッタンカフェの菊花賞以前のレースは、デビュー2戦目の新馬戦で初勝利を上げ、初重賞挑戦の弥生賞では4着に入りました。続くアザレア賞では11着と惨敗しましたが、その後の富良野特別、阿寒湖特別を連勝し、セントライト記念でも4着に入り、菊花賞勝利へと繋げました。

菊花賞優勝馬のマンハッタンカフェは、主戦騎手は蛯名正義で天皇賞(春)にも勝ち、セレクトセールでは、1億4000万円で落札されました。

菊花賞ではマンハッタンカフェは6番人気ながら、見事にGIでの初タイトルを獲得しました。

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菊花賞優勝馬-2000年第61回エアシャカール

菊花賞では2番人気でしたが、武豊騎手の好騎乗もあってトーホウシデンをクビ差で退け、見事に皐月賞・菊花賞の二冠馬となりました。

エアシャカールの菊花賞前の戦績は、重賞初挑戦の弥生賞で2着に入り、皐月賞でGI初勝利を挙げました。続く日本ダービー(東京優駿)では2着、キングジョージY&QEDSでは5着、神戸新聞杯では3着でしたが、次走の菊花賞で雪辱を果たしました。

菊花賞を制したエアシャカールは皐月賞にも勝っており2000年のクラシック二冠馬になりました。

エアシャカールは早くからクラシック候補として注目されていましたが、騎乗する側から見れば非常に難しい馬だといわれていました。

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菊花賞優勝馬-1999年第60回ナリタトップロード

ナリタトップロードの菊花賞以前のレースは、デビュー2戦目の新馬戦で初勝利を挙げ、次走の福寿草特別では3着に終わったが続くきさらぎ賞・弥生賞を重賞を連覇しました。しかし皐月賞3着、日本ダービー(東京優駿)2着をGIでは勝てず、菊花賞前の京都新聞杯でも1番人気ながら2着と破れ、菊花賞に雪辱を期しました。

菊花賞優勝馬のナリタトップロードは、常にファンから愛される馬でしたが、2005年11月に急死しました。

菊花賞ではナリタトップロードは3番人気でしたが、渡辺騎手が「長く使える脚」を上手に生かして、第4コーナーからラストスパートをかけ、後続の猛追を振り切って初のGI制覇を成し遂げました。

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菊花賞優勝馬-1998年第59回セイウンスカイ

菊花賞ではセイウンスカイは2番人気でしが、前半をハイペースでとばしたあと一気にペースを落とし、ラストの1000mをまたハイペースで逃げて、後続を3馬身半も離して勝利しました。このときのタイムは当時の菊花賞レースレコードで、また3000mの世界レコードでした。

セイウンスカイの菊花賞前の戦績は、デビューの新馬戦と続くジュニアカップを連覇し、重賞初挑戦の弥生賞は惜しくも2位になりましたが、次走の皐月賞でGI初制覇を果たしました。日本ダービー(東京優駿)は4着に終わりましたが、次走の京都大賞典で雪辱を果たし、菊花賞へと繋げました。

菊花賞優勝馬のセイウンスカイは皐月賞も制しており、二冠を達成しました。誕生当時の西山牧場は、成績不振を理由に産駒の約100頭近くも処分する予定だったが、その中から3頭だけは残そうと言うことになり、その中にセイウンスカイとセイウンエリアがいました。

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菊花賞優勝馬-1997年第58回マチカネフクキタル

マチカネフクキタルの菊花賞前の戦績は、デビュー6戦目のプリンシパルステークスで2着に入り、日本ダービー(東京優駿)は7着に敗れたものの、以降のさくらんぼステークス・神戸新聞杯・京都新聞杯を3連勝で飾り、菊花賞へと弾みをつけました。

菊花賞を制したマチカネフクキタルは、歴代の菊花賞馬や近年クラシック馬の中で、実力的評価はかなり低いものでした。

菊花賞では、マチカネフクキタルは血統的なスタミナ不安が囁かれる中をスローペースを差し切り、3番人気ながら見事にGI初勝利を挙げました。

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2007年04月21日

天皇賞・春優勝馬-2003年第127回ヒシミラクル

天皇賞・春を制したヒシミラクルは、人気薄ながら菊花賞に勝ち、宝塚記念も制覇するなど活躍しました。

天皇賞・春に出走したヒシミラクルは、人気は7番人気となりました。しかしヒシミラクルは菊花賞と同じように天皇賞・春でも3〜4コーナーでまくりぎみに順位を上げていき、スタミナを活かして早め先頭に立つ作戦を取りました。これに対し後続は追いつくことができずに、見事にヒシミラクルが天皇賞・春の勝利を収めました。

ヒシミラクルの天皇賞・春前の戦績は、神戸新聞杯6着、菊花賞優勝、有馬記念11着、阪神大賞典12着と惨敗しました。次の産経大阪杯は7着と少し上向きで、次走の天皇賞・春に繋げました。

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日本ダービー優勝馬-2002年第69回タニノギムレット

日本ダービー(東京優駿)優勝馬のタニノギムレットの馬主の谷水雄三は、かつてタニノハローモア、タニノムーティエで日本ダービー(東京優駿)を勝った谷水信夫の子息で、親子二代でのダービーオーナーとなりました。

ジンをベースにしたカクテルの名前「ギムレット」から、ダービーでの優勝騎手インタビューで武豊騎手が「今日はギムレットで乾杯してください」と語っています。

日本ダービー(東京優駿)でも1番人気で、後方待機から直線に向くと末脚を繰り出し、後に2年連続JRA賞年度代表馬となるシンボリクリスエスを差し切り優勝しました。これで武豊騎手は史上初の日本ダービー(東京優駿)3勝目を挙げました。

タニノギムレットの日本ダービー(東京優駿)前のレースは、2001年新馬は2着でしたが、次走の未勝利戦から明けて2002年のシンザン記念、アーリントンカップ、スプリングステークスまでの4連勝を果たしました。続く皐月賞、NHKマイルカップでともに3着に入り、日本ダービー(東京優駿)へと臨みました。

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秋華賞優勝馬-1996年第1回ファビラスラフイン

秋華賞優勝馬のファビラスラフイン(Fabulous la Fouine)はデビューが4歳と遅く、この年1年のみの出走でした。

秋華賞第1回への出走を目指して調整されましたが、5番人気でした。レースはハイペースとなり、差し馬有利と思われましたが、好位をキープしていた松永幹夫騎乗のファビラスラフインが抜け出して押し切り、コースレコードにコンマ1秒差の堂々たる勝利を挙げました。

ファビラスラフインの秋華賞前のレースは、デビュー新馬戦からニュージーランドトロフィー4歳ステークスまで3連勝を挙げ、重賞も初制覇しました。NHKマイルカップは14着と大敗しましたが、その雪辱を秋華賞に期しました。

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